朝ドラべっぴんさんあらすじ解説10話10月13日(木)紀夫との結婚生活

flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bcNHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」2週

なんと、父が決めたすみれ(芳根京子)
の結婚相手は、幼なじみの紀夫(永山絢斗)
でした。

結婚式から数か月後、子供を授かり
すみれは幸せでした。

しかし紀夫の元に召集令状が届き…

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 べっぴんさん2週(10)「しあわせの形」
2016年10月13日(木)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)の結婚相手は、幼なじみの紀夫(永山絢斗)だった。

紀夫は4話で、貴族議員の父・田中五郎(堀内正美)と一緒に
坂東家に遊びに来ていた子供として登場しました

紀夫の子役は玉山詩(たまやま うた)です。

幼いすみれ(渡邉このみ)が自分のせいで野上潔(大八木 凱斗)
や靴屋の麻田(市村正親)が五十八(生瀬勝久)に怒鳴られている
のを見かねて、勇気を出して、自分が悪いのだから怒らないでと
訴える姿に幼い紀夫がドキドキしていましたね。

あの頃からすみれを好きになっていたようです。

②つかみどころのない性格の紀夫との結婚に不安を抱くすみれ。
麻田からは「思いを伝えるのが下手な人もいる」と励まされる。

無口で何を考えているかわからない人のようです。それはすみれ
も同じですから、理解し合えるのではないでしょうか。

麻田はいつも良いことを言いますね。
無口なことを、「思いを伝えるのが下手」とはうまい表現です。

Sponsored Link

③結婚式から数か月、すみれは紀夫に子供ができたことを告げる。
それを聞いた紀夫は感情を爆発させて喜び、すみれはその姿に
改めて紀夫への愛情を確信するのだった。

子供ができたことを告げるときはちょっと心配なものです。
普通は子供が欲しくて結婚するので、喜んでくれますが、無口な
人では、思いを伝えるのが下手ですから、素直に喜んでくれるの
かどうか心配になったことでしょう。

無口でも、うれしい感情は伝わるのですね。
子供ができることで夫婦の愛情はよりいっそう深まるものです。

④しかし、そんな幸せな時間の中、紀夫の元に召集令状が届き…

この時代は大変ですね。野上潔のように何回も召集令状が来る人も
いるのです。

紀夫はこの時招集されてから、戦後は長い抑留生活をさせられて後
ようやくすみれの元に戻ってきます。

そんな苦労のせいで性格が少し変るようですが、その表現の仕方が
むずかしいと、演者の永山絢斗が述べています。

どのように演じるのか楽しみでもありますね。

◆朝ドラべっぴんさん10話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,渡邉このみ,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童ほか
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回9話へ***次回11話へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ