大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ41話「入城」10月16日(日)放送

幸村(堺雅人)は豊臣秀頼(中川大志)に味方
することを決意します。sanada_yukimura.png真田幸村

しかし家康(内野聖陽)が、九度山の見張りを
増やすように命じたため

幸村は脱出のために、ある策を思いつきます。

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◆真田丸あらすじ解説41話「入城」幸村徳川と戦う決意をする

①豊臣秀頼(中川大志)に味方することを決意した幸村(堺雅人)。

ひそかに信繁の元を訪れた、宇喜多秀家の元家老・明石全登
(あかし たけのり)と豊臣秀頼の補佐役だった片桐且元(かた
ぎり かつもと)の話を聞いた信繁は、秀頼に味方する決心を
して、名前を幸村に変えました。

いよいよ大阪城に乗り込むのですが。

②しかし、ろう人たちが大坂城に集まっていることを知った家康
(内野聖陽)は、九度山の見張りを増やすように命じる。

徳川家康が一番恐れていたのは真田昌幸でした。昌幸が死去したこと
を家康は知らなかったらしく、

真田が大坂城に入城したことを知らされたとき、非常に驚き、
障子に手をかけたまま
「入城したのは親(昌幸)か子(信繁)か?」と家臣にたずね
たそうで

そのとき、障子がガタガタ鳴るほど震えていましたが
「父・真田昌幸はすでに病死しており、入城したのは子の方です」
と家臣が答えると、家康は安心して手の震えが止った
という逸話があります。

しかし、昌幸が亡くなったとき、長男の信之が、父の葬儀願いを
出したのに却下したのですから知らないのも不思議です。

もっとも葬儀のことは家臣の仕事で家康にまでは上がっていない
のかも知れません。

慶長19年(1614年)10月1日、徳川家康は、方広寺鐘銘事件を
きっかけに、豊臣討伐(大坂の陣)を発令しました。

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③幸村は、脱出のための策を練る。

幸村の九度山脱出については、色々な説があるようです。

1つは、九度山や周辺の村人たち数百人を宴会に招待し、みな泥酔
させてから脱出したという説があります。(この宴会は父・昌幸の
法要という名目とも)。

これも全員が泥酔するというのも変なので、村人たちと親しく
なっていた幸村ですから、村人が見逃してくれたのでしょう。

もう1つは、監視役の浅野家はもともと豊臣恩顧の大名なので、見て
見ぬふりをしたというのです。
このドラマではどうやって脱出することにするのでしょうね。

④一方、信之(大泉洋)には家康からの出陣命令が届く。
信之は、二人の息子の初陣にしようとするが、稲(吉田羊)から、
ある提案がなされる。

信之は徳川家に忠義を尽くさなければならない立場なのに、幸村が
大阪城に入城したため、神経をすりへらし心労のため病気になって
寝込んでいました。

そのため、徳川家康の養女である稲(小松姫)が、根回しをして
信之の代わりに息子たちを出陣させる許しを得ることになります。

幸村の長男は側室の子(真田信吉)で、次男は稲の子(信政)です。

⑤そして、大坂城に向かった幸村は、茶々(竹内結子)と
運命の再会をする。

いよいよ大阪冬の陣の始まりです。

◆真田丸41話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,木村佳乃,松岡茉優,吉田羊,藤本隆宏,藤井隆,岡本健一,中川大志,中原丈雄,哀川翔,竹内結子,内野聖陽,
語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

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★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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