朝ドラべっぴんさんあらすじ解説13話10月17日(月)野上潔復員する

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」3週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

近江の坂東本家に疎開していたすみれ(芳根京子)
と姉のゆり(蓮佛美沙子)は、

戦後の食糧難の中、本家から出ていくように言われ
飛び出すと・・・。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん3週(13)「とにかく前に」
2016年10月17日(月)放送分のあらすじ解説

①近江の本家に疎開していたすみれ(芳根京子)と姉のゆり
(蓮佛美沙子)は、戦後の食糧難の中で、祖母の坂東トク子
(中村玉緒)や叔父の長太郎(本田博太郎)、妻の節子
(山村紅葉)、息子の妻の静子(三倉茉奈)に遠慮しながら、
肩身の狭い生活を送っていた。

居そうろうもつらいでしょうが、居そうろうをさせておく家も
大変な時代だったと思われます。

五十八(生瀬勝久)は貴族院議員なのですから、充分なお金を
もらっていたのではないでしょうか。お金があってもあまり役
にはたたない時代だったとは聞いていますが。

空襲で多くの家も焼けたので、別に家を借りて住むこともむず
かしかったのでしょうね。

坂東営業部の社屋は空襲ですべて焼けてしまい、そこにいた潔
(高良健吾)の父・野上正蔵(名倉潤あ)は亡くなってしまったのです。

坂東営業部からの収入もなくなって大変だったのかも知れません。

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②そんなある日、長太郎に呼び出されたすみれとゆりは、
家を出て行くよう促される。

叔父の長太郎の息子・肇(はじめ)が戦争から帰ってきたので、
じゃまになったのでしょう。

それに、恩義のある五十八は貴族院議員の仕事で東京へ行きっぱなし
ですから、五十八の留守の間に追い出そうと思ったのかもです。

③感情的に飛び出したゆりを追うすみれ。

ゆりは気が強いですから、「出ていきます」とタンカを切って外に
飛び出すのです。

あわててすみれも後を追います。

④その時、二人の前に現れた男の姿は…。

その男性はゆりの夫・野上潔でした。彼は進駐軍で
手に入れたチョコレートを子供たちに配っていたのです。

ゆりは潔の胸に飛び込みうれし涙を流すのでした。
よかったですねえ。

これからはなんとかなりそうです。

◆朝ドラぺっぴんさん13話の主な出演者

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,名倉潤,中村玉緒,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,三倉茉奈
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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