朝ドラべっぴんさんあらすじ解説14話10月18日(火)すみれ神戸に戻る

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」3週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)は、神戸に戻り
女中頭の喜代(宮田圭子)、娘のさくらと
一緒に暮らしながら

夫の紀夫(永山絢斗)を待つことにします。

しかし、戦後の食糧不足は深刻でお嬢様の
すみれには…

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(14)「とにかく前に」
2016年10月18日(火)放送分のあらすじ解説

①神戸に戻ったすみれ(芳根京子)は、女中頭の喜代(宮田圭
子)、娘のさくらと一緒に暮らしながら夫の紀夫(永山絢斗)を待つことに。

終戦の年・昭和20(1945)年の12月、すみれは焼けてしまった神戸の
坂東家の庭の片隅にバラック(ほったて小屋)を建てます。

日本は当時何もかもが不足していて、ちゃんとした家を建てる材料
もお金もなかった時代です。そこいらじゅうにバラックが建てられた
ようです。

※GHQから日本政府に出された住宅に関する指令は、物資 の横流し
を防ぐために建築制限が課せられたぐらいで(これによって日本に
バラック小屋 が乱立する。(ウィキペディア 連合国軍占領下の日本より)

こういうこともあったのですね。

②姉のゆり(蓮佛美沙子)と夫の潔(高良健吾)は、父・五十八
(生瀬勝久)の会社を復活させるため、大阪の闇市で生活を始めた。

ゆりと潔は大阪・梅田の闇市に、こちらもバラックを建て、進駐軍の
横流し品を売り始めます。

神戸の進駐軍に、上海で知り合った友人がいて、都合してくれるの
です。

※進駐軍とは占領軍のことですが、マイナスのイメージがするので
進駐軍と呼ばせたのだそうです。

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③戦後、日本経済が大混乱する中、預金も封鎖され、十分な
食料も配給されないまま困窮するすみれ。

昭和21(1946)年2月、国策により銀行口座が凍結され、新紙幣への
切り替えが実施されました。

いきなり旧紙幣が使えなくなり、預金はひと月400円しか下ろせなく
なりました。

預金だけを切り崩して生活するすみれの生活は困窮します。

ひと月400円とは当時の小学校教諭の初任給ぐらいのようですから
現在ならひと月20万円ぐらいでしょうか。

食料品が高かったと思われるので、女中頭の喜代とさくらとの3人
暮らしでは楽な生活ではないでしょうね、

④持っているものをお金に替えてしのごうとするが…。

まるっきりのお嬢様だったすみれは、焼け残った服や雑貨を売ろう
としても、なかなか実行に移すことができず、とうとうゆりと潔
がいる梅田の闇市まで行ってしまいます。

◆朝ドラべっぴんさん14話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,本田博太郎,曽我廼家文童,宮田圭子,三倉茉奈
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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