朝ドラべっぴんさんあらすじ解説15話10月19日(水)すみれの模索

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」3週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

生活に困ったすみれ(芳根京子)は、
持っているものをお金に換えて生活
しようと考えます。

しかし馴染みの靴屋・麻田(市村正親)
を訪ねると、思わぬことを提案され……

 

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん(15)「とにかく前に」
2016年10月19日(水)放送分のあらすじ解説

⓵ 戦後の混乱期の中、困窮した生活を送るすみれ(芳根京子)。

戦後の国策により、銀行口座の凍結と新紙幣の切り替えがなされ
たため、旧紙幣は使えなくなり、預金も月400円(現在の20
万円ぐらい)しか下ろせなくなったのです。

預金を切り崩して生活していたすみれはたちまち生活に困って
しまったのでした。

②持っているものをお金に換えて生活しようと考えるが、姉のゆり
(蓮佛美沙子)の夫・潔(高良健吾)に、これからは自分で仕事を
して稼いで生き抜かないといけない、と諭される。

お嬢様育ちのすみれは、自分で闇市で売る勇気がなかったので、
潔に頼みに行ったのです。一応販売は引き受けてくれた潔です
がすみれも自立するように言ってくれたのです。

誰もが人のことにはかまっていられない時代だったのでしょう。

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③ 新しい道を模索しつつ、すみれは持っていた靴をお金に換えよう
と、幼い頃からの馴染みの靴屋・麻田(市村正親)を訪ねる。

麻田が作ってくれた靴ですから、麻田に売ってもらおうと思った
のでしょう。
しかし麻田は、すみれのために作った靴を他人に売ることはできな
いと断られてしまいます。

※そうでしょうね。すみれの足に合わせてていねいに作った靴です
から他の人にぴったり合うということはないでしょうから。

それでもすみれは娘のためにお金が必要なのだと、刺繍を施した
きれいな写真ケースに入れたさくらの写真を見せます。

④すると、麻田から思いもよらぬ提案が……。

刺繍入りの写真ケースに目をとめた麻田が、その出来栄えをほめ
こうした物を作ってここで売ったらどうかと提案してくれるのです。

これがきっかけになってすみれの自立の準備ができていくのです。
 前途は多難のようですが。

◆朝ドラべっぴんさん15話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,市村正親
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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