朝ドラべっぴんさん16話10月20日(木)あらすじ解説すみれの試練

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」3週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)は、靴屋・麻田
(市村正親)の店で手芸品を売り始め
ますが、さっぱり売れません。

唯一小物を買ってくれた外国人・
通訳のジョンに頼まれて

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妻のエイミー(シャーロット・ケイト・フォックス)
に会うのですが・・・

◆連続テレビ小説 べっぴんさん3週(16)「とにかく前に」
2016年10月20日(木)放送分のあらすじ解説

①仕事をして生き抜く道を模索するすみれ(芳根京子)は、幼い頃
からなじみの靴屋・麻田(市村正親)の店で手づくりの手芸品を売り始める。

娘の写真を入れた写真ケースの出来栄えに感心した靴屋の
麻田に勧められて、手芸品を作って売り始めたのでした。

麻田の目は確かで、みなすみれの手芸品を欲しがるのですが、時代
が悪かったのです。

②しかし、戦後の厳しい状況下で、趣味の品が売れることはないと気づく。

やはりすみれはお嬢さんだったのです。食料品も充分買えない時代に
趣味の品を売るのは難しいでしょう。それにようやく気づくすみれ
です。前途は多難のようですね。

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③悩みが深まる中、唯一商品を買ってくれた外国人通訳のジョンの
依頼を受けて、出産の時を待つ妻・エイミー(シャーロット・ケイト
・フォックス)に日本のおむつを持参するが……。

 朝ドラ「マッサン」のヒロインを務めて一躍有名になった
シャーロット・ケイト・フォックスの登場です。
また当時のような活躍がみられるのでしょうか。

ここでは、すみれが心をこめてぬった日本のおしめが気に入らず、
放り投げてしまう役です。こんなおしめは見たことないそうなんです。 外国のおしめは日本のものと違うのですね。大発見です。
今さら知っても、現在はおしめを使う人はいないでしょう。
みな紙おむつを使っていますからね。

さらにすみれの試練は続きます。あきらめないのがすごいです。

◆朝ドラべっぴんさんの主な出演者など

出演;芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,市村正親,松下優也,シャーロット・ケイト・フォックス

語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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