朝ドラべっぴんさん17話10月21日(金)あらすじ解説手芸教室は失敗

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」3週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

手作り製品を売って、生計をたてようと
考えたすみれ(芳根京子)ですが、趣味の手芸品
はなかなか売れません。

あきらめようとするすみれに、
靴屋の麻田(市村正親)が……

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん3週(17)「とにかく前に」
2016年10月21日(金)放送分のあらすじ解説

①手作りのものを作って売り、生計をたてようと考えるすみれ
(芳根京子)だが、趣味の手芸品はなかなか売れない。

趣味の手芸品は生活必需品ではありませんから、お金に困っている
庶民は買いたくても買えないのです。

とにかく食料品も満足に買えない時代だったのですから。

②近所の母親たちに商品の作り方を教えるも、戦後の厳しい状況下
で金を得ることはできなかった。

そうなんです。手芸教室を開いて喜ばれたのですが、月謝として
もらったものは、コッペパン1つ、砂時計、古い辞書、木彫りの
熊などでした。

とても生活の足しになるものではありません。
農家の奥さんにでも教えたら野菜がもらえるでしょうけど。

お金を払ってまで手芸教室にこれる人はいなかったのでしょう。

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③あきらめようとするすみれを靴屋の麻田(市村正親)、姉・ゆり
(蓮佛美沙子)と義兄・潔(高良健吾)、友人の栄輔(松下優也)
らが支えるのだが……。

さすがのすみれもあきらめようとするのですね。誰でもそういう時
はあるようです。

ここで登場する潔の友人の岩佐栄輔(いわさ えいすけ)は、復員
列車で意気投合した友人ですが、空襲で家も家族も失って、潔を頼
って大阪に来たのです。

今後、すみれ達にかかわることになりそうです。

◆朝ドラべっぴんさん17話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,市村正親,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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