大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ42話「味方」10月23日(日)放送

豊臣秀頼(中川大志)は幸村(堺雅人)に、ろう人sanada_yukimura.png真田幸村
たちの総大将になってもらいたいと頼みます。

しかし、後藤又兵衛(哀川翔)や毛利勝永
(岡本健一)らが激しく異議を唱え・・・。

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◆真田丸あらすじ解説42話「味方」

①幸村(堺雅人)は、久しぶりに茶々(竹内結子)との再会を果たす。

14年ぶりですね。大人になってからの14年は相手を見違えるほど
の変化はないものですが、この2人にとっては、大変な時代でした
からかなり変わっていたかもしれません。

ドラマでは信繁から幸村に名前が変わり、ひげを生やしていました。
淀君はほとんど変化は見られませんね。

②一方、家康(内野聖陽)は、幸村が大坂方に加わったことに
大きな恐れを抱き、出陣を急ぐ。

真田丸41話で、徳川家康は「真田昌幸は死んだはずだが」と言い
家来も同意していましたが、42話の予告編では、真田が大阪側に
加わったと聞いたとき、

逸話にあったように、「それは父親か、息子かと」と聞いて、
ふすまにつかまっていた手が震えているようでした。

息子だと知って一応安堵するのでしょうが、この時はまだ父親の
昌幸が生きていると思ったのでしょうか。ちょっと疑問です。

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③大坂城に集まった牢人たちの中には、後藤又兵衛(哀川翔)、
毛利勝永(岡本健一)、長宗我部盛親(阿南健治)らがいた。 

大阪城に集まったのは、浪人たちなのですが、どうして牢人という
字を使うのでしょう。不思議に思ったので調べてみました。

浪人と牢人のちがい

「平凡社の牢人たちの戦国時代」(渡邉大門著)に書かれている
ことを要約すると

「浪人」とは、郷土を離れて諸国を流浪する浮浪人のこと。
「牢人」とは、戦国時代に雇い主が戦に負けるか、または何らか
の事情で自ら主家を去り、俸禄を失った武士のこと。

「有名な牢人」には、武田信玄の「軍師」山本勘助。
大坂の陣で活躍した後藤又兵衛基次、真田幸村(信繁)。
関ヶ原合戦で無残な敗北を喫した長宗我部盛親など。

とあります。

有名な牢人の中の3人、後藤又兵衛基次、真田幸村(信繁)
長宗我部盛親が真田丸に登場しているのです。

④豊臣秀頼(中川大志)は幸村に総大将になってもらいたいと
願っていたが、又兵衛や勝永らは激しく異議を唱える。
そこで、幸村は一つの策を提案する。

後藤又兵衛や毛利勝永らは、後から来たやつに従いたくないと
いうのが反対の理由のようです。

上田城の戦いのことは昌幸のてがらだと思っているので幸村の
力はわからないからかも知れません。

また、幸村の兄が徳川家康の家臣なので信用されないことも
あるようです。

後藤又兵衛は、以前の大河ドラマ「軍師官兵衛」で黒田長政の父・
黒田官兵衛に拾われて、長政と一緒に育てられたのですが、官兵衛
の死後、長政と仲違いして自ら牢人になった人物です。

猛将として知られ牢人衆の筆頭者でしたが、ほどなく幸村の最大の
理解者になり共に戦うことになります。

さて、幸村が提案する策とは、十万の兵を5つに分けて、それぞれに
5人の大将を置き、その上に秀頼公が総大将として立つというものです。

この提案には又兵衛や勝永も文句なく賛成します。

5人の大将は、幸村、勝永、又兵衛、盛親、全頭に決まります。
さすが幸村、名案ですね。

◆真田丸42話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,木村佳乃,松岡茉優,吉田羊,藤本隆宏,藤井隆,斉藤由貴,岡本健一,中川大志,中原丈雄,星野源,哀川翔,竹内結子,近藤正臣,内野聖陽,
語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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◆関連番組案内

<放送予定>
2016年10月28日(金) [総合] 午後1時05分~

●風雲!大歴史実験「真田丸 史上最大の防衛戦 徳川大軍撃破の秘密」
<放送予定>
2016年10月28日(金) [BSプレミアム] 午後10時00分~午後10時59分

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