朝ドラべっぴんさん23話10月28日(金)あらすじ解説メンバーがそろう

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」4週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

エイミーがドレスに感激する様子にすみれ
(芳根京子)は大いに喜びます。

後日、良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)、
そして看護婦の明美(谷村美月)がすみれを
訪ねてきて・・・。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん(23)「四つ葉のクローバー」
2016年10月28日(金)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は女学校時代の手芸倶楽部仲間・良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)と協力してドレスを完成させる。

それぞれに得意分野があるのです。

君枝がドレスのデザイン画を描き、良子がそれを型紙にして、
すみれがウェディングドレスにハサミを入れて縫い上げ、見事
なベビードレスが完成したのです。

みごとな連携プレーですね。

まずデザインが重要ですが、そのデザインを見て、型紙にするのも
大変なことだと思います。

私も母が洋裁をやっていたので、見よう見まねで、娘の洋服を縫った
ことがありますが、既成の型紙を使って作るだけでも大変でした。

母も型紙を自分で作ったのを見たことがありませんでしたから

デザインを見て、寸法も考慮して型紙を作るなんてどうやってやる
のか見当もつきません。

型紙さえきちんとできていれば、ハサミを入れて縫い上げるのは
労力は一番たいへんですが、難しくはないでしょう。

それぞれが平等に大変な役割を担っているように感じます。

②ドレスのできばえに感激するエイミーを見て、改めて特別な品「べっぴん」を作る歓びをかみしめたすみれ。

エイミーは大変喜んで、涙まで流すようです。かなり感情豊かな
女性のようですね。

そのエイミーを見て、夫のジョンも大喜びです。
幸せそうですね。すてきな旦那さんです。

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③その想(おも)いは、良子や君枝も同じだった。

良子や君枝もすみれと一緒にエイミーを訪ねたのですから、この
ご夫婦の喜ぶ姿を見て、感激することでしょう。

そして、喜んでもらえる物を作る喜びを知り、生きがいを感じる
ことになるに違いありません。

④手芸倶楽部の再結成は一回限りと気持ちを切り替え、
一人で再び前を向こうとしたすみれの元に、良子と君枝、
そして看護婦の明美(谷村美月)が訪ねてきて…

「いっぺんだけ」の約束でしたから、すみれは1人で何もかもやる
覚悟を決めていたと思われます。

しかし人が喜ぶ物を作る喜びを知った2人は、いっぺんだけでなく
ずっとやりたくなってしまったのです。

そしてすみれに一緒に働かせて欲しいと頼むのです。

一方、看護婦の明美は、すみれの訪問を受けていました。

すみれは、明美のおかげで物をつくる喜びを味わうことができた
とお礼に四つ葉のクローバーの刺しゅうをした写真ケースを明美
にプレゼントしたのです。

明美はその写真ケースに亡き母・マツの写真を入れます。
その時、明美は何かを感じたのでしょう。

すみれに協力する気になってすみれを訪問するのです。
さあ、これでメンバーがそろいましたね。

◆朝ドラべっぴんさん23話の主な出演者など

出演:芳根京子,谷村美月,菅野美穂,百田夏菜子,土村芳,名倉潤,市村正親,いしのようこ 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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