朝ドラべっぴんさん24話10月29日(土)あらすじ解説ベビーショップあさや

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」4週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

女学校時代の友人の良子(百田夏菜子)
・君枝(土村芳)と看護婦の明美(谷村美月)
と共に、

子供の着心地を一番に考えた「べっぴん」
作りを開始したすみれ(芳根京子)ですが…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん4週(24)「四つ葉のクローバー」
2016年10月29日(土) 放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は、女学校時代の友人の良子(百田夏菜子)
・君枝(土村芳)と看護婦の明美(谷村美月)と共に4人で知恵を
出し合い、子供の着心地を一番に考えた「べっぴん」作りを開始する。

みんなの気持ちがひとつになって、絶妙のコンビができあがる
のです。すみれには明るい未来が見えたようです。

デザイン、型紙作り、縫製、それに医学知識とこんなにベストの
役割分担ができる仲間は、そんなにはないのではないでしょうか。

②お店の象徴となるマークを四つ葉のクローバーに決め、
靴屋の麻田(市村正親)のお店の一角を借りて「ベビーショップあさや」の開店にこぎつけた。

お店のマークを四つ葉のクローバーに決めたのは、すみれが幼い
ころ、亡き母・はなに教えてもらった四つ葉のクローバーの意味
をいつも心に留めていたからです。

クローバーの4つの葉には、それぞれ
「勇気」「愛情」「信頼」「希望」という意味があり、この4つが
そろうと幸せになれるという教えでした。

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そして、すみれの成功に一番貢献したのは靴屋の麻田(市村正親)
でした。この人がいなければ、すみれの成功はなかったのではない
でしょうか。

史実の靴屋はモトヤ靴店の店長・元田連(もとだ れん)で、この
ドラマ同様の役割を果たし、すみれのモデルである坂野惇子
が創立したファミリアの初代社長になった人です。

③開店後、最初に訪れたのは…

「ベビーショップあさや」の開店には、多くの協力者がいて、
野上潔(高良健吾)と岩佐栄輔(松下優也)は祝儀だと言って大量
の生地を持ってきてくれたり、近所の人々も手伝ってくれたのです。

そして、開店の日に最初に現れたのは、なんと父親の坂東五十八
(生瀬勝久)と執事の井口忠一郎(曾我廼家 文童)です。

その頃何もしてやれない五十八は、娘のことが心配で、せめて
商売のコツでも指導したいと様子を見にくるのでしょう。

商売の天才を父親に持つすみれはラッキーでしたね。

◆朝ドラべっぴんさん24話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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