大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ43話「軍議」10月30日(日)放送

徳川軍が迫る中、大坂城では豊臣秀頼を上座にsanada_yukimura.png真田幸村
軍議が開かれます。

真田幸村(堺雅人)は徳川家康(内野聖陽)がいる
京へ打って出るべきと主張するのですが、

後藤又兵衛(哀川翔)らは籠城すべきだと猛反対して…

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◆真田丸あらすじ解説43話「軍議」幸村の作戦は拒否される

①徳川軍が大坂城に迫る中、茶々(竹内結子)は幸村(堺雅人)
と密かに会い、ある願い事をする。

徳川家康は京の二条城に入って、大阪城攻略の策を練っていました。

そんな時、茶々が幸村に頼んだことは、「秀頼を死なせないで」と
いうことでした。

いつの時代も、母親は自分の子供が死ぬのは耐えられないことです。
しかし、この茶々の思いが、豊臣を滅ぼしたのではないかと、私
は思います。

茶々にとって、豊臣家などどうでもいいのかもしれません。
それよりは秀頼の命の方が大切なのです。

しかしその生命も守れないことになってしまうのです。

②一方、秀頼(中川大志)の御前で五人衆を集めての軍議が開かれる。

五人衆とは真田幸村(堺雅人)と共に大阪城で戦う牢人5人のことで
幸村の他に

後藤又兵衛(哀川翔)
毛利勝永(岡本健一)
長宋我部盛親(阿南健一)
明石全登(小林顕作)

の5人です。それぞれはどんな人物かというと。

後藤又兵衛は、秀吉の軍師・黒田官兵衛に育てられ、官兵衛
に従って戦功をあげた猛将です。関ヶ原の合戦では官兵衛の長男
長政とともに東軍につき、活躍しました。
しかし、黒田官兵衛の死後、長政と不仲になり、黒田家を出奔し
牢人となったのです。
大阪の陣では幸村の最大の理解者および同志になります。

毛利勝永は父・毛利勝信とともに、豊臣秀吉に仕えた武将。
関ヶ原の合戦では父子ともに西軍で戦い、戦後は領地を没収され
父子ともに、加藤清正、次に山内一豊のもとで蟄居生活の身分
でした。

長宗我部盛親(ちょうそかべ もりちか)は四国を統一した
土佐の大名・長宗我部元親の4男。長男の戦死により元親の意志
で家督を相続しました。
関ヶ原の合戦ではなりゆきで西軍についたものの、戦わず帰国。
徳川家康に謝罪するも、兄・津野親忠を殺したことで、領地を
没収され、浪人となっていました。
「家康に勝ったら土佐の領地をそっくり返す」と秀頼から誘われ
大阪城に来たのでした。

明石全登(あかし てるずみ)は豊臣家の大老・宇喜多秀家の
重臣で、キリシタン武将。関ヶ原の合戦で宇喜多家が没落し、
黒田長政の家臣となるが、家康がキリスト教を禁止したため
長政によって黒田家を追放され浪人となりました。
秀頼は人集めのためにキリスト教を認めたので、明石全登は
キリシタンを率いて大阪城に入ったとのこと。

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③幸村だけは、家康(内野聖陽)のいる京へ攻め込むことを
主張するが、みな反対する。

後藤又兵衛たちは籠城すべきだと言うのですが、幸村は、
籠城は援軍がくるまでの時間をかせぐためにする戦法であり
今度の戦いに援軍はいないのだから、ここは討ってでるべき
だと言います。

そして、なるべく大阪城から離れて、上方すべてを戦場にし、
徳川を分断して敵の力をそぐと説くのですが、あまりの話の
大きさに、又兵衛でさえついていけないと音を上げます。

④次第に勝永(岡本健一)は幸村の意見を認めるようになるが、
又兵衛(哀川翔)だけは籠城すべきだと猛反対し続ける。

真田昌幸から教わった作戦を幸村が練り直した立派なもので、
わかる人にはわかるのでしょう。

毛利勝永はいち早く幸村の作戦を認めるようになり、又兵衛
以外の面々も認めるのですが、又兵衛だけは籠城を主張します。

⑤そして、ついに秀頼が決断をくだすときが訪れる…。

秀頼は戦の経験がなく、秀頼を死なせたくない茶々は、籠城しか
ないと言うので、結局秀頼は籠城することを決断します。

難攻不落と言われる大阪城に居た方が安全と思ったのでしょうね。

こうなっては、幸村もやむなく籠城の方向に作戦を変えなければ
ならなくなるのです。

◆真田丸43話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,木村佳乃,岡本健一,中川大志,中原丈雄,小林隆,星野源,哀川翔,竹内結子,近藤正臣,内野聖陽,
語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

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★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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