朝ドラべっぴんさん25話10月31日(月)あらすじ解説お店のお客第1号

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」5flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)が、仲間の明美(谷村美月)
、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)と協力して、
オープンした子供服の店の

お客さん第1号はなんと…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん5週(25)「お父さまの背中」
2016年10月31日(月)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は、仲間の明美(谷村美月)、良子
(百田夏菜子)、君枝(土村芳)と協力して、靴職人の麻田
(市村正親)の店の一角を借り、子供服の店「ベビーショップ
あさや」をオープンする。

戦時中音信不通だった女学校時代の友人、良子と君枝は、すみれと
一緒に手芸クラブを作った仲間でした。

たまたま良子が生活のために仕方なく売った腕時計から居所がわかり
君枝とも連絡がとれたのです。

そして、すみれの実家の女中の娘だった明美は、お嬢様のすみれを
恨んでいましたが、すみれの「必要としている人に必要な物を
作ってあげたい」という心根に賛同し、ベビーナースとしての知識
と経験を生かすべく協力することになり、「ベビーショップあさや」
が誕生します。

今回は姉夫婦とその友人や近所の人たちなど多くの人の協力を
えることができました。

②お客さん第1号として現れたのはすみれの父・五十八
(生瀬勝久)だった。

ベビーショップに坂東五十八のような男性が現れるとは、ちょっと
笑えますが、すみれのことが心配で来てしまったのでしょう。

続いて近所の商店街の女性たちもやってきます。

彼女らは子供のための商品で贅沢品ではありませんから、早速買おう
とするのですが、値段が書いてありません。

すみれたちは値段を決めていなかったのです。

なんと呑気な商人でしょう。さすがにお嬢様たちですね。

明美なら気づくと思いますが、この時点ではまだ看護婦として病院
で働いていたので忙しくて気が回らなかったのかもしれません。

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③お嬢様育ちで頼りないすみれたちに、五十八が商売の
基本を教えることに。

値段も決めていないことに五十八はあきれて、お客様を待たせて、
原価や手間賃がいくらになるか、問いただします。

そして、品物の価値はどこにあるのかを問います。

するとすみれは、明美が知る最先端の育児法を商品に乗せて広めたい
と答えるのです。

この精神は今現在のモデルであるファミリアにも受け継がれている
ようです。

五十八は、それならそんな思いを載せて値段をつけ、買うか買わない
かはお客さんに預けるようにと助言します。

なるほどですね。付加価値をつけるということですね。
少々高くても価値のわかる人は買うということです。

さすが実業家として成功した五十八の助言です。

④そこへ姉のゆり(蓮佛美沙子)が青ざめた表情でやってきて…

ゆりの夫・野上潔(高良健吾)が逮捕されたというのです。
闇市で何かあったようです。

五十八はゆりと執事の忠一郎(曾我廼家 文童)とともに警察に向かいます。
ちょうど五十八が来ていて良かったですね。

もと貴族議員だった五十八ならなんとかなるでしょう。

◆朝ドラべっぴんさん25話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,曽我廼家文童 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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