朝ドラべっぴんさん26話11月1日(火)あらすじ解説4人の関係

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」5週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)たちの店に、派手な格好を
した女性客が入ってくる。

拒否反応を示した良子(百田夏菜子)は、
その態度を君枝(土村芳)と明美(谷村美月)に注意され…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん5週(26)「お父さまの背中」
2016年11月1日(火)放送分のあらすじ解説

① すみれ(芳根京子)たちのベビーショップの店に、
派手な格好をした女性客が米兵を連れて入ってくる。

こういう女性は当時パンパンと呼ばれ、第二次世界大戦後の混乱期に
主として在日米軍将兵を相手にした街頭の売春婦です。
「パンパン・ガール」「パン助」「洋パン」とも言われていたようです。

生きるためには仕方がないことだったのかも知れません。

②良子(百田夏菜子)はその客に拒否反応を示すが、その態度
を見た君枝(土村芳)と明美(谷村美月)に注意され、むくれてしまう。

当時の道徳からすれば、今でも多少はそうですが、売春という仕事
はさげすまされる職業でしたから、お嬢様の良子が拒否反応をする
のは仕方がないと思います。

君枝と明美は、どんな人でもお客様は大事にしなければと思って良子
に注意したのでしょう。

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③テーブルクロスを作るという新しい依頼が舞い込む中、
4人の関係がぎくしゃくし始める。

これは君枝がとってきた注文で、進駐軍に接収された村田家の屋敷
に、住んでいるランディ大佐夫妻が、ホームパーティーに使う
テーブルクロスが欲しいと言うのです。

すみれと君枝は、明美が来たら通訳をしてもらって、デザインに
ついての細かい注文を聞こうとやる気満々です。

そのかたわらで、良子はあまり気乗りしないようです。昨日君枝ら
に注意されたことが気に入らないのでしょうか。

④さらに、戦地から一人の男が神戸に帰ってきて…

この男性は、良子の夫の小澤勝二(おざわ かつじ)です。
歓喜する良子を、うれしくもうらやましく見守るすみれと君枝。

2人の夫はいつ戻ってくるのでしょう。

昨日は、案の定、ゆりの夫が釈放され、うれしいことが続きます。

◆朝ドラべっぴんさん26話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,田中要次,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也   語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド

(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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