朝ドラべっぴんさん28話11月3日(木)あらすじ解説お嬢様の社会勉強

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」5週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

「お店を辞める」という良子(百田夏菜子)の言葉を
すみれ(芳根京子)たちはしぶしぶ受け入れます。

仕方ないと思うのでしょう。

一方、姉のゆり(蓮佛美沙子)が闇市元締めの
根本(団時朗)に談判を試みて…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん(28)「お父さまの背中」
2016年11月3日(木)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)たちは、突然「お店を辞める」と
言い出した良子(百田夏菜子)の言葉を受け入れる。

戦地から戻った夫が家に居て欲しいというからと良子が言うので、
仕方ないと思ったのでしょう。

当時はやはり女性が働くというのは難しかったのです。
まして、お嬢様だった女性は得に、働くなんてことは論外だった
と思われます。

②しかし後日に訪れた客から、店番をしていた良子の
身に起きた事件のあらましを聞き…。

前回にも書きましたが、例のパンパン女性・麗子(いちえ)が店に
友達を連れてきて、その友達から良子の接客態度がなってない
と非難された事件です。

良子は正直な人なんですね。いやだと思う相手にはどうしても
悪い接客態度になってしまうのでしょう。

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③一方、大阪・梅田の闇市では、すみれの姉のゆり
(蓮佛美沙子)が父の五十八(生瀬勝久)、夫の潔
(高良健吾)と一緒に闇市の元締め・根本(団時朗)と対峙(じ)する。

ゆりたちが警察から釈放された潔と闇市に戻ったところ、家が荒
らされていて、ヤクザに場所代を払わないと留守中にこういうことに
なると言われます。

やむなく潔が300円払ったことにゆりは腹をたてます。
地主でもない人になんで場所代を払わなければならないのかと。

当時の300円はインプレが激しい時代だったのではっきりはしません
が、現在なら60万円ぐらいの大金です。年払いなのでしょうか?

④ゆりは決死の覚悟で根本と向き合い…

ゆりがあまり腹を立てているので、父の五十八は、社会勉強を
させようと思ったのでしょう。

「それなら自分で元締めと交渉しなさい」とけしかけるのです。
気の強そうなゆりですが、根本の子分たちにどやしつけられ
ちぢみあがってしまいます。

潔と五十八が一緒に行ったのですから、もっと強気になっても
よさそうなものですが、潔たちは加勢せず、
五十八は、世の中には理屈が通らないことがあり、それをどう
やって乗り越えるかが重要なのだとゆりを諭します。

ゆりも良い勉強になったようです。

◆朝ドラべっぴんさん28話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,田中要次,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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