朝ドラべっぴんさん30話11月5日(土)あらすじ解説五十八の訴え

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」5週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)の父・五十八(生瀬勝久)は、
姉のゆり(蓮佛美沙子)と潔(高良健吾)と一緒に、

闇市の元締め・根本(団時朗)の元に出向く。
初めは相手にされないが…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん5週(30)「お父さまの背中」
2016年11月5日(土)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)の父・五十八(生瀬勝久)は、姉のゆり
(蓮佛美沙子)と潔(高良健吾)と一緒に、梅田の闇市の元締め・根本(団時朗)の元に出向く。

ゆりではらちが明かないので、こんどは五十八が乗り出すようです。
一筋縄ではいかない闇市の元締めをどうやって説得するのでしょう。

恐ろしくはないのでしょうか。勇気がありますね。

②初めは相手にされない五十八だったが、その言葉は市場の人々の胸を打ち、次第に人だかりができていき…。

五十八は根本に向かって堂々と、弱い者から金を吸い上げて自分たち
だけが潤うのでは日本の未来のためにはならない、他人どうしが協力
して自分たちで未来を作るべきだと説きます。

さらに大声で、女性も安心して買い物に来られる市場にしなければ
未来はないと訴えます。

その通りです。そうでなければ市場は発展しないことでしょう。
復興が進んで物が出回るようになれば闇市は無くなります。

このままでは根本たちに未来は無いことを五十八は知らせたのです。

最後に五十八は根本の目を見つめて
「あんたがリーダーや」と言います。

その言葉には「あんたがしっかりせなあかん」という気持が込め
られていたのですね。

五十八の必死の訴えが根本に変化が起こすのです。

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③一方、すみれたちが依頼を受けたテーブルクロスを納品する締め切りが迫っていた。

決まった日のパーティーに使用するのですから、間に合わなければ
不要になってしまい、「ベビーショップあさや」の信用はガタ落ち
になり、商売に響きます。

良子に去られた3人(すみれ、君枝、明美)で頑張ります。
特に明美(谷村美月)はあまり手仕事に慣れていないので大変です。

でも、戦後復員した看護婦が大勢いたので、病院を解雇されて
しまった明美は生活がかかっているので真剣です。

④良子(百田夏菜子)が店を辞めて人出が足りない中、さらに君枝(土村芳)までもが…

29話にも書きましたが、君枝の夫が復員してきたのです。

姑の琴子(いしのようこ)から、君枝は身体が弱いので、息子が帰る
までとの約束で働いていたため、やめざろうえないのかも知れません。

◆朝ドラべっぴんさん30話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,田中要次,平岡祐太,曽我廼家文童,宮田圭子 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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