朝ドラべっぴんさん31話11月7日(月)あらすじ解説 責任感

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」6週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)と明美(谷村美月)は
良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)が抜けたため
2人だけでテーブルクロスを縫い続けることになります。

一方、君枝は戦地から帰ってきた夫に言い出せず…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん6週(31)「笑顔をもう一度」
2016年11月7日(月)放送分のあらすじ解説

①良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)が抜けた中、
睡眠時間を削って黙々とテーブルクロスを縫い続ける
すみれ(芳根京子)と明美(谷村美月)。

ランディ大佐宅のホームパーティーにどうしても間に合わせない
といけませんから、大変なのです。

こんな大変な時、抜けるなんて責任感がなさすぎですよね。
だから女はだめだと言われそうです。

君枝は自分が引き受けてきた仕事なのに途中で投げ出すなんて。

本来なら夫に打ち明けて、この仕事が終わるまでやらせて欲しい
と頼むべきでしょう。

話せない立場もあるのでしょうが。

②一方、君枝は戦地から帰ってきた夫の昭一(平岡祐太)に、
仕事のことを言い出せないままでいた。

夫に頼らなければいけない身としては、遠慮があるのでしょうね。

さらに姑との約束で、夫が帰るまでの仕事ということでしたから。

私も色々なことを仕事にしてきましたが、夫は一度も反対したこと
はなく、好きなようにさせてくれたのは幸せでした。

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③テーブルクロスの完成が心配になった君枝と良子は、
「少しだけなら手伝えるかも」と店に行くが、明美は
そんな二人の覚悟を問い直し…

さすがにいくらか責任感を感じたのですね。
君枝は自分が取った注文でもありますし、ランディ大佐夫婦は
君枝家の敷地に住んでいる隣人ですからね。

少しだけなら自宅へ持ち帰って手伝えるという君枝と良子に、明美
は中途半端なことはやめてと言います。

それに対して良子は、明美も看護婦(今の看護師)の仕事の片手間に
店を手伝っているだけではないかと反論します。

すると明美は病院をやめさせられたことを告白し、生活がかかって
いるからこの仕事を一生懸命やるのだと答えるのです。

皆は驚き、明美の気迫に押されて、君枝と良子はその場を去ります。

◆朝ドラべっぴんさん○話の主な出演者など

出演:芳根京子,谷村美月,菅野美穂,百田夏菜子,土村芳,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,いしのようこ 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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