朝ドラべっぴんさん33話11月9日水)あらすじ解説人生に必要なもの

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」6週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

君枝(土村芳)が入院したので、すみれ(芳根
京子)と明美(谷村美月)が見舞いに行くと、
君枝の容態が悪化していました。

明美は君枝の夫・昭一(平岡祐太)に、人生に
は希望が必要だと訴えて…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん6週(33)「笑顔をもう一度」
2016年11月9日(水)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)たちの店に来るお客さんは
いつも同じ人たちに限られていた。

どうやら、良子(百田夏菜子)がきらいな麗子(いちえ)とその友人
たちや近所の人たちだけのようです。

まだ慣れていないし、二人だけになってしまったので、それぐらい
で作っていてもいいかもしれませんが、いつまでもそれでは商売に
なりませんからね。

②そこで麻田(市村正親)は、客を増やすための
対策を考えるべきだと提案。

やはりお嬢様商売ですよね。あまり売ることを考えていないようです。
麻田が心配するのもむりありません。

それにしても麻田氏は良い人ですね。すみれたちのことを真剣に
考えてくれています。

それはお父さんの五十八にお世話になったからという気持ちがある
からでしょう。いわば、お父さんのおかげと言えるかもしれません。

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③父の五十八(生瀬勝久)に相談すると、商売には
最低でも3つの売り文句が必要だと示唆される。

商売には最低でも3つの売り文句が必要とは、知りませんでした。
これは常識なのでしょうか。

すみれはちょっと考えてみて、
1つは「母親の気持ちがわかる」「赤ちゃんのために作り方にも
こだわって、良い生地を使っている」の2つをあげますが、
もう1つが思いつきません。

あと1つは宿題ということにします。

その後、近所の時計屋の娘・浮島時子( 畦田ひとみ)の子供の夜泣き
がひどいと相談にきて、明美が暑いからだろうと答えると、すみれが
通気性の良い肌着をプレゼントします。

それで子供の夜泣きが収まったと時子が感謝しに来ると
麻田が「まるでベビー相談室ですね」と笑うのです。

それにハッとひらめいたすみれは、売り物の3つ目は「母親たちの
ための「ベビー相談室」を作ることにします。

④一方、入院していた君枝(土村芳)の容態は悪化していた。
すみれと一緒に見舞いに行った明美(谷村美月)は、夫の昭一
(平岡祐太)に、生きていくには希望が必要だと訴え…

看護婦として色々な患者を見てきている明美には、未来を夢見ること
が一番人を元気にすることを知っているのです。

数日後、すこし具合が良くなった君枝が昭一と一緒に来店します。
お店で明るくなる君枝の様子を見た昭一は、やはり君枝には生きがい
が必要なんだと実感し、君枝の仕事復帰を許します。

君枝は週に数日、1日4時間以内という無理のない範囲で働くことに
なります。

良かったですね。やはり希望や生きがいは必要なんです。
病は気からというのは真実です。

良かったですね。やはり希望や生きがいは必要なんです。 病は気からというのは真実です。

◆朝ドラべっぴんさん○話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,土村芳,市村正親,平岡祐太,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也,いしのようこ 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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