朝ドラべっぴんさん34話11月10日(木)あらすじ解説ベビー相談室

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」6週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)と明美(谷村美月)は、復帰
した君枝(土村芳)と店を続ける。

すみれは客を増やすため、看護婦の明美の知識を
生かしてベビー相談室を開こうと思いつき…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん6週(34)「笑顔をもう一度」
2016年11月10日(木)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)と明美(谷村美月)は、
復帰した君枝(土村芳)と店を続ける。

君枝がパートとして復帰し、3人で店を切り盛りします。
でもお客が増えないのでは、3人分のお給料が出ないのではないか
と心配になりますね。

②子供の夜泣きの相談に乗ったことをきっかけに、育児に詳
しい看護婦の明美の知識を生かして、
店でベビー相談室を
開こうと思いつく。

このベビー相談室は無料にしたこともあり、大変な人気になって
お店の売上に大いに貢献することになります。

父の五十八もすみれのアイディアに感心するのです。
それを知った姉のゆり(蓮佛美沙子)は、すみれの家でしばらく
世話になりたいと言います。

潔が留守がちな梅田の闇市での生活がつまらないので、すみれの
頑張っている姿をそばで見たいとのこと。

すみれが喜んで迎え入れるとゆりが久しぶりに笑顔になり、五十八
もほっとします。

今週のテーマである「笑顔をもう一度」にはゆりの笑顔も入って
いるのですね。

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③そんなある日、店に飾ってあるワンピースを、何度も店を
訪れていた少女・美幸に着せてあげることになる。

この少女の両親は亡くなってしまい、祖父が育てている
のですが、貧乏でワンピースを買ってあげられないのです。

それを知ってすみれは、もうすぐ入学式だという美幸にその
ワンピースをプレゼントすることにします。

④改めてその服の工夫に感心したすみれは、設計した
良子(百田夏菜子)のことが気になり、会いにいくのだが…

ワンピースを美幸(?)にあげたことを報告し、良子が働いた分の給金を
渡すために、すみれは良子のバラックを訪れます。

しかし、良子は皆に迷惑をかけたからと給金は受取らないのです。
まあ、当然といえば当然でしょうね。
良子も反省はしているようです。

◆朝ドラべっぴんさん34話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,田中要次,曽我廼家文童,宮田圭子

語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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