朝ドラべっぴんさん35話11月11日(金)あらすじ解説 良子の復帰

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」6週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

良子(百田夏菜子)の様子を見に行ったすみれ
(芳根京子)は、良子が夫の勝二(田中要次)との
関係が上手くいっていないことを知ります。

心配したすみれは勝二にある提案をします。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん6週(35)「笑顔をもう一度」
2016年11月11日(金)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は、良子(百田夏菜子)の様子を見に
会いにいくが、夫の勝二(田中要次)との関係が上手く
いっていないことを知る。

勝二が戦前働いていた会社はなくなっていて、仕事が見つからない
のです。

こんな人は当時大勢いたようです。戦争で苦労して、帰国したら仕事
がないなんてお気の毒です。

そのせいで奥さんとの間もうまくいかなくなったのでしょう。
夫の帰りをあんなに喜んでいたのに、現実は厳しいですね。

②心配したすみれは勝二に質に入ったままの良子の時計を
買い戻すよう提案。

数日後、すみれは街なかのベンチでボーっとしている昭一を見かけて
声をかけます。

良子のお給金を勝二に渡そうとしますが、彼も受け取ろうとしません。

そこですみれは、勝二が良子の時計を買い戻してくれれば夫婦仲が
良くなるのではないかと思うのです。

③その時計は結婚の際に、勝二が良子に贈ったものだったが
生活のためにお金に換えてしまったものだった。

すみれの提案に心が動いた勝二は、すみれに教わった時計屋を訪れ
良子が売った時計は自分が買い戻すので、それまで売らないで欲しい
と頼みます。

そこに居合わせた時計屋の娘・時子(畦田ひとみ)が、良子たちには
何かと世話になっているので、代金は後でいいからと勝二に時計を
差し出すのです。

良いことをしてあげれば良いことが返って来るのですね。

④時計を買い戻し、再び良子に贈る勝二。夫婦の信頼を取り
戻した良子はすみれたちの店を訪れ…

こうして夫の愛情に胸を打たれた良子は、すみれにお礼を言いに店
を訪れます。

良子の笑顔に安堵したすみれは、いつか店に戻って、その笑顔をお客
に向けて欲しいと言うのです。

そこへあのワンピースを着た美幸と美幸の祖父の光太郎がワンピース
のお礼を言いに入ってきます。

美幸のうれしそうな笑顔を見た良子は、思わず「ここで、もう一度
働きたい」とつぶやきます。

かくして良子は店に復帰することになり、勝二は造船会社への就職
が決まります。 めでたし、めでたし。

今日は良子と美幸の笑顔がもう一度見れますね。

◆朝ドラべっぴんさん35話の主な出演者など

出演:芳根京子,蓮佛美沙子,菅野美穂,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,田中要次,宮田圭子 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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