朝ドラべっぴんさん36話11月12日(土)あらすじ解説すみれの衝撃

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」6週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

ベビーショップの経営が軌道に乗り始めたある日、
すみれ(芳根京子)のもとを戦地で行方不明の夫・
紀夫(永山絢斗)の両親が訪れます。

すみれは二人からの提案に大きな衝撃を受け…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん(36)「笑顔をもう一度」
2016年11月12日(土)放送分のあらすじ解説

①初めて開催したベビー相談室にはたくさんの母親たちが集まる。

当時はまだスポック博士の育児書も翻訳出版されていませんでした
から、たいした育児書もなかったことでしょう。

どんな時代もママさんたちは初めての育児に多かれ少なかれ悩むもの
ですから、盛況だったことはうなずけますね。

ご近所にベビー相談室があったらどんなにか助かると思われます。

②しかし、看護婦の明美(谷村美月)の話を聞いて商品の
良さは理解するものの、お金がなくて買えない母親が多かっ
たことに気づいたすみれ(芳根京子)は、安価で買える型紙
や材料を売っていく事を提案する。

さすが経営者は良いことに気付きます。型紙や材料なら安いですから
買うことができるし、作る楽しみも味わえます。

そのうちに製品を見る目が養われて、将来は高品質の製品も買って
もらえる時が来るかもしれません。

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③店の経営が軌道に乗り始めた一方で、ある日、すみれの下
を戦地で行方不明の夫・紀夫(永山絢斗)の両親が訪れる。

田中五郎(堀内正美)と富美(:押谷かおり)夫妻です。
久しぶりの登場ですね。

田中夫妻は、久しぶりに孫に会いに来たのかと思いきや、すみれが
思いもよらぬことを切り出します。

すみれの将来を思ってのことなのですが。

④すみれは二人からの提案に大きな衝撃を受け…

田中五郎は、

「紀夫のことは、もう諦めてもらえないだろうか」と言うのです。

長く音信不通の紀夫の戦死を覚悟して、孫のために新しい父親がいる
方が良いと思ったのでしょう。

でもそれはまだ早すぎますよね。
史実のモデル・坂野通夫は昭和21年4月に帰国しています。
終戦後1年も経っていないのですから。

◆朝ドラべっぴんさん36話の主な出演者など

出演 芳根京子,蓮佛美沙子,菅野美穂,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,平岡祐太,宮田圭子,松下優也 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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