朝ドラあらすじ解説[あさが来た22週130話]菊に続き梨江も亡くなる

和歌山で寝たきりになっていた菊がとうとう亡くなると、突然thumbnail_osenkou.jpgお線香
今度はあさとはつの実家の母・梨江の具合が悪くなります。

あさとはつは急遽東京の今井家へ向かいますが、
間に合うのでしょうか。

いよいよ終盤が近づき、色々なことが目まぐるしく
変化していきます。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説 あさが来た22週「自慢の娘」130話 菊に続いて梨江も死亡する

2016年3月3日(木)放送分のあらすじ解説

①和歌山で眉山家の菊(萬田久子)が亡くなる。はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)は帰省する。

山王寺屋(眉山家)の菊は、まだ自分が亡くなるとは思っていなかったのでしょうか。
それよりも藍之助の修行の邪魔になりたくなかったのか、とうとう藍之助に会わずに亡くなってしまいます。

これはお気の毒ですね。私なら死に際に、かわいい孫達に会いたいから呼び寄せてしまうかも知れません。昔の親は偉かったですね。

藍之助だって、最後におばあちゃんに会いたいと思ったことでしょうに。

 

②家族の前で次男の養之助(西畑大吾)は、自分の思いを告白する。すると、はつや惣兵衛(柄本佑)たちは…。

養之助は兄の藍之助がみかん畑を継がなかったこともあり、自分が継がなくては思ったことでしょう。
もちろんみかんの仕事も好きなようですし、良いお嫁さんも見つかりましたから、両親にみかん畑を継ぐことを告白すると思われます。

両親は大喜びすること間違いないです。

そして藍之助は菊の遺志を継ぎ大阪に戻ります。
将来何になるのでしょうね。実在の人物ではないのでどんな可能性もありますから、楽しみです。

Sponsored Link

③そして今度は、あさ(波瑠)とはつの母、梨江の体調が優れないという。東京の今井家に向かうあさとはつ。あさとはつは、母を見舞う。そして…。

お母さんの梨江は、お父さんの今井忠興(升毅)の看病をしていたのに、ご自分が先に亡くなってしまいます。
看病する人は無理をしてしまうのでしょう、病人よりも先に亡くなってしまうことはよくありますね。

お母さんは、あさもはつも何とか良い人生を送っているので安心して亡くなったと思われます。

④父、忠興(升毅)は、新次郎(玉木宏)とはつにある話をすると…。

お父さん、体調はすぐれないものの、なんとか動けるようです。
ある話とは、東京の目白にある今井家の土地を、女子大学校の建設用地として寄付してくれるということかと思いましたが違うようです。

お父さんははつを山王寺屋に嫁がせて苦労させたことを悔やんでいたのです。
そろそろ先が無いことを悟って思いを打ち明けたのでしょう。

もちろん、今のはつをみれば、はつは山王寺屋に嫁いたことを後悔しているはずが
ありません。きっとお父さんを安心させる答えが返ってくることでしょう。

そしてお父さんはまた、新次郎にあさを自由に働かせてくれて才能を開花させてくれた
ことを感謝します。それは同感です。あの時代に、これほど女性に理解のある男性は
そうはいなかったと思います。

新次郎さんが夫だったからなにもかもうまくいったのです。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回129話あさ宣の母と話す****次回131話父が女子大に土地を寄付>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ