朝ドラべっぴんさん37話11月14日(月)あらすじ解説明美のアドバイス

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」7週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

戦死したかもしれない紀夫(永山絢斗)をもうあき
らめてくれ、という義父母の頼みにすみれ
(芳根京子)は混乱する。

すると、明美(谷村美月)が意外なアドバイスをする。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん7週(37)「未来」
2016年11月14日(月)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)のもとを訪れた紀夫(永山絢斗)の
両親が、「息子は戦死したかもしれない、もうあきらめて
くれ」と懇願する。

昨日も書きましたが、戦後1年もしないであきらめるなんて
早すぎますね。

すみれのようなお嬢様が、お店を出して苦労しているのを見ると
孫のためにも、誰か生活力のある人と再婚して欲しいと思った
のでしょう。

やさしい両親ですが、さすがにまだあきらめるには早いので

この提案にかえってすみれが混乱するのもわかりますね。

②混乱するすみれを、思いを寄せる栄輔(松下優也)が優
しく励ます。

岩佐栄輔は、すみれに初めて会ったときから、一目ぼれしてしまい
なにくれとなくすみれを助けてくれています。

娘のさくら(乾沙蘭)も栄助になついていて実の父親のように
慕っています。
もし紀夫が戦死していたら、栄助がプロポーズしそうですが、すみれ
は気づいていないようです。

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③一方、店では良子(百田夏菜子)たちが、子どもたちが
復員した夫に懐かないと悩みを話し合うのを聞き、紀夫を
思ってすみれはさらに落ち込む。

紀夫の両親に、紀夫のことはあきれめてくれと言われ、落ち込んで
いるすみれには、良子たちの夫が復員しただけでもうらやましいのです。

それなのに良子たちが、子供が夫になつかないなどと、ささいな悩み
を話し合っているのが、聞こえて悲しくなるのです。

④それを見ていた明美(谷村美月)は「あんたは淡々として
いればいい」とアドバイスを送る。

明美は独身で子供もいないのですが、貧乏で苦労をして、病気の患者
さんとも多く接していますから、人生の悲しみをかなり知っている
のでしょう。

つめたいような言い方のなかに思いやりがあるのです。
今では昔の恨みはすっかりなくなっているようです。

◆朝ドラべっぴんさん37話の主な出演者など

出演 芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,永山絢斗,平岡祐太,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也,堀内正美 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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