朝ドラべっぴんさん38話11月15日(火)あらすじ解説 新たな挑戦

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」7週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)は麻田(市村正親)から商店街
の空き店舗にベビーショップを移転しないかと提案
を受けます。

場所を見てみると、今までの3倍のスペースがあ
り、イメージが膨らんだすみれは、ぜひ挑戦して
みたいと思うのです。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説べっぴんさん7週(38)「未来」
2016年11月15日(火)放送分のあらすじ解説

①麻田(市村正親)は、商店街の空き店舗にベビーショップ
を移転したらどうかとすみれ(芳根京子)たちに話を持ちかける。

あさや靴店の二軒となりが空き物件になったというのです。

ベビー相談室が盛況で、毎回大勢の人が集まるため、靴店のじゃま
になり始めていました。

そろそろ移転を考えていた時だったのです。

今の店の近所ですから、相談にくる人々の負担にもなりません。
願ってもないチャンスですね。

②不安に思う一同だが、いざ店を見るとイメージが膨らみ、
ぜひ挑戦してみたいと思う。

空き物件は今の店の約3倍のスペースがあり、頑張ればベビー用品
だけでなく、子供服もおけると、夢がふくらみます。

紀夫の生死もわからないまま、義父母に紀夫をあきらめてくれと
言われて落ち込んでいたすみれに希望の光がやどります。

Sponsored Link

③空き店舗に見学にやってきた良子(百田夏菜子)や君枝
(土村芳)の夫たちと子どもたちの仲むつまじい姿を見て、寂しげなすみれとさくら。

家族で見学に来て、色々なイメージを膨らませてじゃべっているのは
楽しそうでしょうね。
それを見ていたら、当然、すみれとさくらは寂しいに決まっています。

特にさくらはうらやましいと感じることでしょう。
お父さんがいないのですから。

④そのさくらを父親のように抱き上げたのは栄輔(松下優也)だった。

さくらに惚れている栄輔はこども好きのようで、よくさくらの遊び
相手になってくれます。さくらもお父さんと呼んでなついているの
です。

お父さんと呼ぶのは問題ではないかなと心配です。
紀夫が帰国したら誤解されそうですね。栄輔はうれしいようですが。

◆朝ドラべっぴんさん38話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,田中要次,平岡祐太,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 原作・脚 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>> 登場人物・史実のモデル・演者一覧 

朝ドラべっぴんさん>>あらすじ解説一覧

朝ドラべっぴんさん>>関連記事一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回37話へ ***次回39話へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ