朝ドラべっぴんさん39話11月16日(水)あらすじ解説 新たな変化

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」7週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)は新店舗の商品づくりを始め ます。

夜遅くなり、栄輔(松下優也)が家に送っていく
と、さくらが帰ってほしくないと泣き、

女中頭に頼まれた栄輔は急きょ泊って
いくことになり・・・。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん7週(39)「未来」
2016年11月16日(水)放送分のあらすじ解説

①新店舗移転に向けて、動き出したすみれ(芳根京子)。

新店舗に移転するのは結構大変なことでしょうね。当時はまだ
それほどりっぱにする必要はなかったと思いますが、お店の
看板を作ったり、飾り棚のデザインや場所を考えたり。 

やらなければならないことがたくさんあるでしょうからね。
4人が協力できる良いチャンスかもしれません。

②店舗のデザインや、方々から手に入れた生地を使って子
ども服作りの試作を始める。

潔(高良健吾)に頼むだけではかわいい布は手に入らないので
すみれはテーブルクロスを注文してくれたリサに頼んで進駐軍
専門の商店から様々な布を入手します。

商売はこういうつながりが大事なんですね。お父さんの教えが
役に立っているようです。

すてきな布を前にして、4人で手分けして頑張っている姿が
目に浮かびます。

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③一方、闇市では五十八(生瀬勝久)の話を聞いた根本
(団時朗)が、ここを安全な場所に変えていくと演説を打つ。

あの根元が五十八の話に共感して、梅田の闇市を健全な商店街
に変えようと動き出すのです。
しばらくすみれのそばにいた姉のゆり(蓮佛美沙子)は、すみれ
の生き方に感化され梅田に戻って根元を支持します。

ゆりは不平をもらすやくざのような玉井たちにも毅然とした態度
をとり、玉井たちを去らせます。

④子ども服作りに没頭して夜遅くなったある晩、すみれを
家に送って行った栄輔(松下優也)に、さくらが帰らない
でとだだをこねる。戸惑いながらも栄輔は泊っていくことになってしまう。

 栄輔はずいぶんさくらに気に入られたものですね。
泊っていくとなるとちょっと問題ですが、女中頭の喜代が頼んだ
のだし、喜代も一緒にいるのですから大丈夫でしょう。

すみれと栄輔はそれぞれ自分の家族のことや子供の頃の話をします。
栄輔はすみれとさくらの家族になりたいと思うでしょうが、その願い
はかなわないことになっていますから、かわいそうですね。 

◆朝ドラべっぴんさん39話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也,団時朗
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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