朝ドラべっぴんさん40話11月17日(木)あらすじ解説 栄輔の気持ち  

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」7週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれの家に泊まることになった栄輔(松下優也)
を、さくらが「お父さん」と呼んでしまいます。

心揺れる栄輔は、潔(高良健吾)から「すみれ
(芳根京子)を好きになるな」と言われてしまい・・・。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん7週(40)「未来」
2016年11月17日(木)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)の家に泊まることになった栄輔(松下
優也)。夜、自分の家族のこと、紀夫(永山絢斗)のことを
話していると、起きてきたさくらが栄輔を「お父さん」と呼んでしまう。

さくらに「お父さん」と呼ばれた栄輔はうれしそうですが、すみれ
にとっては困ることです。

実の父親である紀夫(永山絢斗)が帰って来てそれを聞いたらどんな
ことになるでしょうか。

誤解して栄輔をぶんなぐるのではないかと心配です。

②栄輔は潔(高良健吾)に、すみれを好きになってはならない
とくぎを刺される。

潔にとって紀夫は五十八(生瀬勝久)の後継者になる人です。
いわば紀夫は潔の上司になる人ですから、紀夫の留守中に、自分の
友人がすみれとどうかなったら自分の責任になってしまいます。

かわいそうな栄輔です。結局紀夫が帰国して栄輔の恋は実らない
のですが。

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③翌日、すみれが出勤すると、商店街で戦死者を弔う葬送行列が。

商店街の時計屋の娘・浮島時子(畦田ひとみ)の夫が戦死したとの
公報があったのです。

身近な人の戦死を知って、すみれは心が乱れます。たまらず五十八
を訪れます。

④その場を飛び出し五十八に紀夫の消息を聞くすみれ。
しかし有力な情報もなく、途方に暮れる。

やはり消息はつかめないようです。
それどころか、五十八は、そろそろ紀夫が戦死した場合のことも
考えるように言われて、さらに混乱してしむのでした。

すみれは紀夫を深く愛しているようですから、栄輔のことは心配
なさそうです。

◆朝ドラべっぴんさん40話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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