朝ドラべっぴんさん41話11月18日(金)あらすじ解説 紀夫からの手紙

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」7週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

父の五十八(生瀬勝久)から紀夫(永山絢斗)は帰
ってこないかもしれない、前を見て生きるようにと
言われてすみれ(芳根京子)は絶望します。

するとある朝、待ちわびた紀夫からの手紙が届き・・・。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説べっぴんさん7週(41)「未来」
2016年11月18日(金)放送分のあらすじ解説

①絶望するすみれ(芳根京子)に五十八(生瀬勝久)は、
紀夫(永山絢斗)は帰ってこない可能性もある、前を向く
ことが大事だと告げる。

商店街の時計屋の娘・浮島時子( 畦田ひとみ)の夫が戦死したように、
当時は戦死した人々が大勢いましたから、お父さんのおっしゃること
は当然のことだったのでしょう。

娘のためを思って言っているのですが、すみれにとってはつらいこと
だったのです。それだけ夫を愛していたのでしょう。

②大雨の中、その場を飛び出したすみれを、栄輔(松下
優也)は追いかけるが、何もいうことができない。

岩佐栄輔もなんとかすみれをなぐさめたくても、生きているという
確信もないし、野上潔(高良健吾)に、すみれを好きになっては
いけないと止められていることもあって、どうにもならないようです。

Sponsored Link

③店に行かず家に閉じこもるすみれを明美(谷村美月)が訪
ね、「生きているか死んでいるか、自分で決めれば楽」と励ます。

良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)が店に戻ってきてくれたので、
あるていど3人に任せることができたのでしょう。

でも家に閉じこもるなんて、経営者としてはちょっと
甘いような気がします。

新しい店に引っ越すことが決まったのですから、もっとがんばらない
と4人分お給金が払えないのではないかと心配になります。

夫が帰ってこない人は、当時はまだ大勢いた時なのですから。

明美(谷村美月)は面白いことをいいますね。
夫が生きているかどうかは自分で決めれば楽とは。

では、夫はきっと生きていると決めればいいのですね。それを信じて
生きれば希望がわくような気がします。死んだとしても胸の中には
ずっと生き続けることでしょうから。

④店に向かおうとすると、そこに待ちわびていた紀夫からの手紙が届く。

ようやく来ました。その手紙には、「桜の咲く頃帰ります。」と
書かれていました。すみれは喜びの涙を流します。

喜びの涙はこういう時に出るのですね。

史実ではジャカルタから、なんとすみれ丸という船に載って帰
ってくるのです。

紀夫の無事をすみれから聞いた皆は大喜び、栄輔も自分の気持ちを
押し殺して祝福します。複雑な気持ちでしょうね。

桜の咲く頃、栄輔とすみれとさくらの3人でお花見に行こうと
約束していたのに。

◆朝ドラべっぴんさん○話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

朝ドラべっぴんさん>>あらすじ解説一覧

朝ドラべっぴんさん>>関連記事一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回40話へ***次回42話へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ