大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ46話「砲弾」11月20日(日)放送

幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦を攻められなかっsanada_yukimura.png真田幸村
た家康(内野聖陽)は、幸村に10万石の領地を約束
するなど調略に乗り出します。

しかしそれに応じる幸村ではありません。そして、
一発の砲弾が大坂城に向けて放たれると・・・。

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◆真田丸あらすじ解説46話「砲弾」家康の策略

①幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦を攻めあぐねる家康
(内野聖陽)は、幸村に10万石の領地を約束するなどさまざまな調略に乗り出す。

幸村を調略するために、家康は真田信尹(のぶただ)を呼びます。
真田信尹(栗原英夫)は幸村の亡き父・昌幸(草刈正雄)の弟です。

つまり幸村の叔父ですね。幸村の兄・真田信之(大泉洋)と同様、
家康に仕えています。

謀略に才能があり、幸村が尊敬している叔父の信尹を使うのは名案
です。

家康は幸村に、10万石の領地を約束するが断られると、次には
信濃一国(40万石)を与えると伝えます。

これに対して幸村は、「この信繁、10万石では不忠者にならぬが、
一国では不忠者になるとお思いか」と返答したとされます。

欲得で豊臣に味方しているのではないことがわかります。
幸村の再三の拒絶に家康は非常に感じ入り、幸村を惜しんだとのこと。

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②有楽斎(井上順)らの強い勧めで秀頼(中川大志)は和睦
を決意するが、幸村は有楽斎の言動には裏があるとあやしむ。

45話「完封」冬の陣でも有楽斎(うらくさい)は怪しかったですね。
有楽斎とは茶人としての号で、本名は織田長益。織田信長の弟です。

家康は幸村が領地の調略に応じないので、次の策略として、有楽斎
を使います。

家康の重臣である本多正信(近藤正臣)の息子・正純(伊東孝明)
は、あるお寺で有楽斎に会い、家康が、和睦を望んでいることを
伝えるのです。

そのため有楽斎は秀頼に、強く和睦を勧めるのです。

③幸村は、意を決して茶々(竹内結子)へのじか談判に挑む。

和睦が得策ではないと確信する幸村は、秀頼ではらちがあかない
ので、茶々を説得しようと試みるのです。

幸村に頼まれた茶々は、秀頼に幸村に従うように説得します。
しかし、秀頼は納得しません。

④一方、家康の陣にはイギリスから取り寄せた大砲が到着。
運命の砲弾が、大坂城に向けて放たれる!

そうこうしているうちに、家康の本陣に、カルバリン砲と
呼ばれるイギリスの最新鋭の大砲が届きます。

この大砲から発射された砲弾が、茶々がいる大坂城の天守の奥座敷
に命中し、多くの侍女たちが、死んでしまうのです。

この出来事に茫然自失となった茶々は和睦に傾くことになります。

◆真田丸46話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,松岡茉優,吉田羊,藤本隆宏,藤井隆,岡本健一,寺島進,中川大志,中原丈雄,小林隆,近藤芳正,星野源,哀川翔,竹内結子,近藤正臣,内野聖陽,草刈正雄ほか 語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

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★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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