朝ドラべっぴんさん44話11月22日(火)あらすじ解説 紀夫が別人に?

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」8週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

収容所で過酷な経験をして帰還した紀夫(永山
絢斗)は、人を信じられなくなっていました。

そして、すみれにも「人を信じるな」と忠告するのです。

別人のようになってしまった紀夫に、すみれは不安になり・・・。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん8週(44)「止まったままの時計」
2016年11月22日(火)放送分のあらすじ解説

①いよいよあさや靴店から新店舗への引っ越しが始まった。
しかしすみれ(芳根京子)の気持ちは晴れない。

別人のようになってしまった紀夫が、すみれが働くことに反対
だからです。夫が反対していては気持ちよく働けないですよね。

その点、私の夫など、群馬の男性は昔から奥さんを働かせるのが好き
なようです。むしろ働くことを奨励するような感じでした。

その割には家事分担はしてくれないのですが。

それで群馬県は「かかあ天下とからっ風」と言われるようになった
ようです。

②戦地での過酷な経験から人を信じられなくなってしまった
紀夫(永山絢斗)のことが心配なのだ。

紀夫は戦地で捕虜になり、極寒の収容所に送られていたのです。

極寒と飢餓と重労働という過酷な状況のなかでは、自分が生き
残って日本に帰るために仲間を裏切ることが日常茶飯事に行わ
れていたのでした。

人を信じられなくなったのは仕方ないのかも知れません。

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③紀夫は栄輔(松下優也)や商店街の友人たちのことを強く
警戒し、一切信用するなとすみれに忠告する。

すみれは反対に、周りの人々に温かく支えられて戦争を乗り越え
たのですから、紀夫を理解することができないのでしょう。

全く食い違ってしまう二人です。
紀夫がまわりの人を信じられるようになるには、時間がかかり
そうです。

④さくらも懐こうとしない。収容所での経験をとうとうと話
す紀夫の姿は、まるで別人のようで、すみれを不安にさせる。

子供がすぐにはなつかないのは、キリアスの仲間である君枝
(土村芳)と良子(百田夏菜子)の場合も、父親になつかな
くて苦労していましたから知っていると思われます。

いきない知らない人が来て、「お父さんだよ」と言われても
子供も混乱するでしょうね。

君枝と良子の場合と同様に、かわいがっていれば時間
が解決することでしょう。

そして、すみれも、紀夫の壮絶な体験を理解できるよう
になるでしょう。

◆朝ドラべっぴんさん44話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 原作・脚本 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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