朝ドラべっぴんさん46話11月24日(木)あらすじ解説 紀夫の考え

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」8週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

紀夫(永山絢斗)は五十八(生瀬勝久)の説得で、
再び坂東営業部で働くことになります。

しかしすみれ(芳根京子)にファッションショーを
最後に仕事を辞めるように言うのです。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん8週(46)「止まったままの時計」
2016年11月24日(木)放送分のあらすじ解説

①坂東営業部復活の目玉として、ゆり(蓮佛美沙子)と潔
(高良健吾)は、婦人服のファッションショーを計画。
近江での協力体制も取り付ける。

潔はとうとう雑居ビルの一角に看板を掲げて坂東営業部を再開
しました。

紀夫(永山絢斗)が復帰しないまま坂東営業部は新しいビジネスを
始めることになります。

それは坂東営業部の紳士服のブランドを婦人服で復活させるのです。

これからは婦人服の方が需要が高いだろうとの考えからでした。

新進の若手デザイナーにデザインを頼み、近江の麻布を使った
サマードレスをを生産することになりました。

その宣伝のためにファッションショーを企画したのです。

②すみれ(芳根京子)たちは、そのドレスの縫製を依頼され大忙しとなる。

工場での縫製はまだですが、ファッションショーは早い方が良いので
キアリスのメンバーが作ることになったのです。

子供服を作っているのですから、婦人服もできるでしょう。大きい
だけですからね。

でも余分の仕事ですから忙しいことでしょう。

③紀夫(永山絢斗)は五十八(生瀬勝久)の説得に心動か
され、再び坂東営業部で働くことになる。

ある日五十八がすみれと紀夫を訪ねてきます。

坂東営業部の新たなスタートを見届けたので、実家の近江に帰る
というのです。

そして紀夫に、「わしが近江に引っ込むということは、君に本当
に坂東家を託すことだ」と言って背中を押します。

かくしてようやく紀夫は坂東営業部への復帰を決意するのです。

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④やる気を取り戻したかに見えた紀夫だったが、自分が働く代わり
に今度はすみれに「店を辞めてほしい」と言い出す。

紀夫はなかなか封建的な考えが抜けないようです。
当時から女性が仕事をするには、夫の理解が難しかったようですね。

すみれは仕事にやりがいを感じているし、新しいお店をスタートさせ
たばかりですから、紀夫の言葉に困惑してしまいます。

が、ついには理解してくれるようになるのです。

◆朝ドラべっぴんさん46話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,中村玉緒,永山絢斗,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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