朝ドラべっぴんさん47話11月25日(金)あらすじ解説 栄輔の助言

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」8週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)は紀夫(永山絢斗)に仕事を
辞めるように言われ困惑します。

そんなすみれに栄輔(松下優也)は、紀夫にきちん
と「自分にとっての店は何なのか」伝えるべきだと
助言します。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん8週(47)「止まったままの時計」
2016年11月25日(金)放送分のあらすじ解説

①紀夫(永山絢斗)に店を辞めるように言われて落ち込む
すみれ(芳根京子)。

紀夫はすみれが店をやるようになった経緯を知らないし、友人
たちも、どんなに生きがいを感じて仕事をしているかも分かって
いないので、心配なのです。

お嬢様たちが商売をやっても、うまくいくはずがない。
誰かににだまされて借金を作るはめになるに決まっていると
思いこんでいるのです。

②様子がおかしいことに気がついた栄輔(松下優也)は、
「自分にとっての店は何なのか」紀夫にきちんと伝える
べきだと助言する。

その通りです。栄輔はずっとすみれたちの店を見守っていた人
ですから、すみれたちの気持ちをよく理解できているので
こんなステキな助言ができるのです。

この助言のおかげで、すみれは、最後の仕事になるはずだった
ファッションショーを通じて、キリアスの店が自分にとって
何なのかを紀夫に伝えで分かってもらうことに成功します。

③一方、坂東営業部ではファッションショーのモデル探しが
始まっていた。潔(高良健吾)の発案ですみれたち商店街の
主婦たちが務めることに。

潔は、戦後の厳しい暮らしの中で苦労しつつも懸命に生きる、普通
の女性たちにファッションショーのモデルになって欲しいと提案
します。

そうです。今後はそういう女性たちがお客さんになるのですからね。
商店街の主婦たちは喜んでやってくれることでしょう。
楽しいんじゃないでしょうか。

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④そしてそこにキャバレー勤めの悦子(滝裕可里)も加わることになって……

はて?キャバレー勤めの悦子って?たしか女学校時代のすみれの
同級生でしたよね。

忘れていましたが、女学校時代は良いところのお嬢様で「悦子さま」
と呼ばれる気の強い女性で、とりまきを引き連れていました。

ときどきすみれたちにちょっかいを出したりして、興味があるよう
でしたね。

戦時中に英語が使えないことに腹を立てたりする変わりものでした。

戦争で家族を失い落ちぶれて、キャバレー勤めで娘を養う強い女性
です。彼女もキアリスを手伝うようになるようです。

◆朝ドラべっぴんさん47話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,永山絢斗,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也,滝裕可里 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイドhttp://asadorataiga.com/archives/2132
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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