朝ドラべっぴんさん48話11月26日(土)あらすじ解説 すみれの挨拶 

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」8週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)たちはファッションショー当
日、モデルとして登場します。

その壇上で最後に挨拶に立ったすみれは、
店への思い、人を信じることの素晴らしさを

紀夫(永山絢斗)に語りかけるのでした。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん8週(48)「止まったままの時計」
2016年11月26日(土)放送分のあらすじ解説

①ファッションショーで、すみれ(芳根京子)は売れ行きが
伸び悩むキアリスの宣伝をしたらいいのではないかと思いつ
き、前日だというのにショップカードづくりを始めて家族を困らせる。

潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の坂東営業部が、宣伝のため
に開催するファッションショーを手伝ううちに、すみれはキアリス
も宣伝をしたらいいのではないかと気づいたのでしょう。

当然と言えば当然ですが、思い付いたらすぐ実行するのがすごいで
すね。ファッションショーの前日にショップカードを作り始める
なんて。

この実行力がキアリスを大きく成長させた原動力なのではないかと
思います。

②紀夫(永山絢斗)は、相変わらずファッションショーには、
関心を持てず複雑な心境でいた。

人には向き不向きがあるものです。
紀夫は、宣伝や営業などは苦手なようで、経理が得意なのです。

そのうち大雑把なキアリスの経理を担ってくれるのではないかと
思います。しまいにはキアリスの社長にもなるようです。

変われば変るのですね。いや、変えれば変えられるということで
しょうか。

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③そして当日、すみれたちはモデルとして登場。

このファッションショーにはかなり多くの女性が登場します。

まずは時計屋の時子(畦田ひとみ)を初めとする商店街の女性たち。

売春婦の麗子(いちえ)とその友人たち。
その中に、すみれの女学校の同級生である高西悦子(滝裕可里)
がいたのです。

前回も書きましたが、悦子は「悦子様」と呼ばれていたほどの良家
のお嬢様でしたが、戦争で家族を失い、キャバレーで働いて娘を
養う身分になっていました。

その他には、意外にも、ゆりが近江で再び世話になった五十八の
兄の坂東長太郎(本田博太郎)の妻・節子(山村紅葉)と節子の
息子の妻・静子(三倉茉奈)まで参加します。

近江で麻の仕入れをするためにゆりが再び近江の坂東家に世話に
なることになり、戦争中のわだかまりが溶けたのです。

最後に、キアリスの面々がステージのライトを浴びたのでした。

④その壇上で、すみれは店への思い、人を信じることの素晴
らしさを観客席にいる紀夫に向かって語りかける。

最後に挨拶に立ったすみれは、紀夫の目を見つめて語ります。
キアリスの店のこと。店が人生の喜びであること。
キアリスの仲間がいれば、大きな力が生まれること。

そして最後に「人を信じることの豊かさと、夢をかなえていく姿を
娘に見せてたりたいです。」と結びます。

それを聞いた紀夫はとうとうかすかにうなずきます。すみれの気持
ちを理解するのです。

そして、その様子を見ていた栄輔(松下優也)はこの日を堺に姿を
消します。

最後までステキな栄輔です。潔の元も去ってしまうのでしょうか。
こんなに良い人なんですから、ゆりが言ったように、きっとどこか
で幸せになるに違いありません。

◆朝ドラべっぴんさん48話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也,伊武雅刀 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~⑤のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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