朝ドラべっぴんさん51話11月30日(水)あらすじ解説百貨店へ出店決意

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」9週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)は、再度の紀夫(永山絢斗)
の説得で、は百貨店への出品を決めます。

しかしこれから大量の商品をどうやって作るのか、
子どもたちをどうするのか、問題は山積みで…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん9週(51)「チャンス到来!」
2016年11月30日(水)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)を説得できなかったことで、紀夫
(永山絢斗)は坂東営業部の同僚に責められる。

それは、紀夫や君枝と良子の夫たちが、キアリスは当然大急百貨店
の申し出を受けると思って、経理の状況を知っておこうと帳簿を見
たのです。

そして、そのおおざっぱさにあきれて、「君たちは本気で商売を
やっているのか」と口々に意見したからなんです。

帳簿はおおざっぱでも、良い製品を作ることは本気でやっている
自信があるので、そんな事言われるくらいなら、無理して百貨店に
出品するつもりはないとへそを曲げたのでした。

面白いですね。女の意地というものでしょうか。

②百貨店に恩を売ることが、会社の利益につながるからだ。

そうです。坂東営業部の利益になることなんですから、紀夫が自分の
妻も説得できないようでは、坂東営業部の後継者としては失格と
いわざろうえませんね。

しかたなく、紀夫は再度すみれを説得にかかります。

すみれも、明美のことが書かれていなかった新聞記事が気になって
いたので、百貨店への出店に気持ちが傾いていくのです。

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③その晩、すみれは紀夫の素直な思いを聞き、すみれは
新聞記事がきちんと4人の店ということを知ってほしい、
だから百貨店に出品をしたいと良子(百田夏菜子)や君枝(土村芳)に打ち明ける。

良子と君枝はすみれの考えに賛成し、明美は気にしないと言って
いたものの、皆の気持ちを喜んで受けるのです。

キアリスのメンバーはずいぶん仲良くなってきましたね。
きっと多くのことを学んだのだと思います。

④しかし大量の商品をどうするのか、製作場所はどうする
のか、問題は山積みだった…

そうですね。百貨店に出店するとなると、商品は大量に
作らなくてはなりませんからね。

制作は商店街の婦人たちに頼むようです。

◆朝ドラべっぴんさん○話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,松下優也,いしのようこ,中島広稀 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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