大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ48話「引鉄」12月4日(日)放送

幸村(堺雅人)は堀が埋め立てられてしまったsanada_yukimura.png真田幸村
大坂城で起死回生を狙い、家康(内野聖陽)の
暗殺作戦を決行するが影武者をたてられて失敗。

幸村からの書状を読んだ信之(大泉洋)は、
幸村が死ぬ気でいることを悟ります。

48話の題名は「引鉄」(ひきがね)です。
幸村は利休が残した小銃(馬上筒)で家康をねらうので
しょうか。

スポンサーリンク

◆真田丸あらすじ解説(48)「引鉄」家康暗殺の失敗

①豊臣と徳川の和睦の後、真田丸は取り壊され、大坂城
は堀も埋め立てられてしまった。

大坂城は丸裸になってしまい、さすがの幸村(堺雅人)にも、
「もはや、この戦い、勝ち目はなくなった」と言わしめたのですが、

秀頼(中川大志)が「私はまだ望みを捨ててはいない」と、反撃へ
の気概を示し、幸村の手を握りしめたので、幸村もなんとかしよう
と気を取り直します。

②幸村(堺雅人)は起死回生を狙い、家康(内野聖陽)
をわなにかけるよう佐助(藤井隆)に命じる。

ある深夜、後藤又兵衛(哀川翔)たちが徳川家康の茶臼山の陣近く
まで迫り、夜討ちをかけて素早く引きあげ、家康を脅かします。

翌日、幸村は、家康と通じていると思われる有楽斎(井上順)に、
昨夜の襲撃におびえて家康は明日にでも陣を引き払って京に戻ると
思われるので、その道中を狙うと告げます。

案の定、有楽斎は、家康に密書を送り、それを読んだ家康は、幸村の
裏をかいて、今日のうちに茶臼山を発つことにします。

Sponsored Link

③佐助は、もし家康暗殺に成功したら夫婦になって欲
しいときり(長澤まさみ)に告げ徳川の陣へ。

有楽斎をうまく利用できた幸村は、家康の裏をかいて、家康が今日
中に茶臼山を発つと読み、その道中で家康を暗殺するよう佐助に
命じます。

しかし、家康もさすが狸じじいと言われるだけあって、用意周到に
影武者を用意していたのです。

佐助は自分が仕留めたと思った家康が影武者だったことに愕然と
し、涙ながらに幸村に報告します。

残念ながらきりとの話もご破算になるのでしょうね。
別に成功しなくても夫婦になっても良いと思うのですが。

④家康との頭脳戦が展開する中、幸村は不思議な型の銃
を手に入れる。

幸村の最初の妻・梅の兄・堀田作兵衛(藤本隆宏)が、
大坂城で千利休の部屋があった土地を耕して野菜を作ろ
うとしていたとき、クワが土の中の何かに当たります。

掘り起こして見ると、利休の刻印の入った桐箱が出て
来て、その中に銃身が短い不思議な形の銃が入っていた
のです。

堺の商人だった利休が南蛮人から入手したものと思われます。

その小銃は、火打ち石がついていて、いちいち火縄に火を
つける必要なないので、馬上でも使用できることから
「馬上筒」と呼ばれるものでした。

幸村はこの銃を使って家康を暗殺しようと考えるようです。

⑤一方幸村からの書状を読み、その真意を悟った信之
(大泉洋)は、大坂へ向かうと言い出す。

江戸の真田屋敷にいる信之(大泉洋)に幸村から書状が
届きます。

それには、信之の息子たちと対面した喜びと、幸村の娘
梅(大出菜々子)の行く末を案じる親心が綴られています。

それを読んだ信之は、幸村が家康と刺し違えて死ぬ気で
あることを察し、幸村を思いとどまらせるために大坂へ
向かおうとするのでした。

◆真田丸48話の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,松岡茉優,藤本隆宏,中原丈雄,中川大志,星野源,岡本健一,哀川翔,竹内結子,内野聖陽, 語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

「真田丸あらすじ解説」の記事一覧 
「真田丸関連記事」の記事一覧 

★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回47話「反撃」******次回49話>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ