朝ドラあらすじ解説[あさが来た22週131話]父が女子大に土地を寄付

bg_school.jpg学校建物2016年3月4日金曜日の放送分

あさとはつの父、今井忠興の体調が悪いと聞き、はつと新次郎が
今井家に忠興を見舞います。

その時、あさは用事があって一緒には行かなかったようで、
後からびっくりすることを忠興から告げられます。

 

◆連続テレビ小説 あさが来た 22週「自慢の娘」131話 忠興が目白の土地を女子大学校に寄付する

2016年3月4日(金)放送分のあらすじ解説

①あさ(波瑠)の父、忠興(升毅)は、はつ(宮崎あおい)が嫁ぎ先で苦労してきたことを悔いていた。しかし、はつの思いは違っていて…。

確かに、山王寺屋が倒産して、今井家にはつ夫婦が泣きついてきたとき、自力で立ち直るようにと援助しなかったことがありました。本人達のためと思ってのことでしたし、それは良かったと思えるのですが、余命いくばくもない時になると、悔いが残るのでしょう。

はつがそのことを恨みに思わず、山王寺屋一家が力を合わせて立ち治ることができたのですからお父さんの考えは間違っていなかったのです。

 

②そして忠興は、新次郎(玉木宏)にはあさが迷惑ばかりかけていることをわびる。すると、新次郎は…。

親というものはありがたいものですね。あさをじっと見守って援助してくれた新次郎にもお詫びを言います。
いよいよこの世を去る準備をしているようです。新次郎は結構あさが頑張るのを楽しんでいたのだと思います。

あさのおかげで加野屋が発展したと感謝するのではないでしょうか。

※やはりそうでした。新次郎さん本当に良い夫です。ちょっと忘れましたが、お父さんこの時でしたか、「新次郎さんのおかげであさが自慢の娘になった」って言ってたようです。

22週の「自慢の娘」はあさの事だったのですね。千代のことかと思って合点がいかなかったのですが、これでわかりました。

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③あさは、大隈綾子(松坂慶子)を訪ね、女子大学校の設立について話し合っていた。

はつと新次郎が忠興のお見舞いに行っていた頃、あさは大隅婦人と会っていたのです。
政財界の大物達の奥方達が賛同してくれたのですが、なかなか女子大学校の設立資金は集まらなかったようです。

④その後、忠興の部屋を訪れたあさに対し、忠興はある考えを話す。あさはその話を聞いて驚いてしまう。

いよいよ忠興は、今井家の東京目白にある別邸の土地を、女子大学校の設立用地に寄付すると告げるのです。
強力な助っ人が現れましたね。これで一気にことが進むのではないでしょうか。

日本女子大の目白キャンパスの敷地面積は 現在 64,837 ㎡ です。

東京ドームの敷地面積は、46,755 ㎡ですから、東京ドーム約1.34個分ですね。
女子大ですからこじんまりしていて良い面積だと思われます。

東京にこれだけの広さの土地を持てたのですから、あさ(広岡浅子)の実家は
さすが三井家、資産がたくさんあったのですね。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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