朝ドラべっぴんさん59話12月9日(金)あらすじ解説 紀夫の悩み

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」10週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

大急百貨店でのすみれ(芳根京子)たちの出店は、
目玉商品のアルマイト製の弁当箱の効果もあり、
大成功に終わります。

しかし、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)は合わない
仕事に悩み、「仕事を変える」と言いだして…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん10週(59)「商いの聖地へ」
2016年12月9日(金) 放送分のあらすじ解説

①百貨店に出店したすみれ(芳根京子)たち。店は目玉
商品のアルマイト製の弁当箱の効果もあり、たくさんの
お客さんでにぎわっていた。

すみれたちが夜なべして作ったポスターが功を奏して、3日目から
は大勢のお客が詰めかけるようになります。

最初の2日間は1人もお客が来なくて、どうなることかと心配
しましたが、良かったですね。

すみれたちも、さぞほっとしたことでしょう。

②一方、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)は、すみれの姉
・ゆり(蓮佛美沙子)が企画した洋裁教室の説明会を担当
することになり、人前に出るのが苦手な性格もあって慣れ
ない仕事に苦しんでいた。

キアリスの成功の効果もあってか、坂東営業部は大急百貨店への
売り込みに成功します。

百貨店の一角でドレスメーカー教室(洋裁教室)を開き、有料の
型紙と新素材の布地を使って洋服の作り方を教えるという企画で
す。

これはキアリスでやっていたことですね。
ゆりがしばらくキアリスを手伝っていたことがありましたが、
その時のことを思い出したのでしょう。

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③ある日、泥酔状態で帰宅した紀夫が口にした
「仕事を変える」という言葉に、すみれは驚き…

紀夫は人前にでるのは以前から苦手なようで、坂東営業部でも主に
経理の仕事をしていたようです。

潔(高良健吾)は紀夫をはやく社長にしようと、色々なことをさせ
ようとするのでしょうが、人には向き不向きがありますから、なか
なか大変です。

史実と同じように、キアリスで得意の経理をやればいいと思います。

◆朝ドラべっぴんさん○話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,いしのようこ,伊武雅刀 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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