朝ドラべっぴんさん61話12月12日(月)あらすじ解説 キアリスの支店

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」11週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

キアリスの支店を大急百貨店に出すことにした
すみれ(芳根京子)たちは、ますます張り切り
ますが、

仕事で緊張し過ぎて倒れた夫の紀夫
(永山絢斗)は、仮病を使って寝込むようになり…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん(61)「やるべきこと」
2016年12月12日(月)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)たちは、キアリスの支店を正式に
大急百貨店に出すことを決める。

先週大島社長(伊武雅刀)が持ってきた話は、期間限定の大急百貨店
への出店が大成功をしたことから、今度は、期間限定ではなく、支店
を大急百貨店に出さないかという話でした。

店の名前は、大急キアリスグループという名前でどうかとのこと。

その話を聞いたすみれたちは大喜びして、その申し出を受け入れる
ことにします。

②一方、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)は、会社の説明会
で司会を任されたが、極度の緊張のため仕事中に倒れて
しまい、ショックのあまり家で寝込むように。

紀夫の病気はストレスや過労で、呼吸が速くなり、酸素が多くなり
すぎ、二酸化炭素が足りなくなり、手足がしびれる症状がでます。

2~3分ゆっくり呼吸をすれば治る病気で、命にかかわることは
めったにありません。本人にとってはショックかも知れませんね。

やはり仕事は変えた方が良さそうです。

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③すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)と義兄の潔(高良健吾)
は紀夫を心配するが、同僚の間での信用は地に落ちてしまう。

そうでしょうね。人前でしっかり説明もできないのでは、坂東営業
部の社長は務まらないのではないでしょうか。

潔が社長になった方が良いと思われます。

従業員にもばかにされてしまうでしょう。

④状況を知らないすみれは会社を訪れ…

すみれは坂東営業部を訪れて初めて、紀夫が大急百貨店のドレスメ
ーカー教室説明会で、緊張のあまり倒れたことを知ります。

そして、紀夫がキアリスの支店のことをあまり喜んでいないのは
自分の仕事がうまくいっていないからだと悟るのです。

◆朝ドラべっぴんさん61話の主な出演者など

出演 芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,永山絢斗,宮田圭子,伊武雅刀,中島広稀,滝裕可里 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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