朝ドラべっぴんさん62話12月13日(火)あらすじ解説 五十八の言葉

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」11週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

キアリスの支店開業への準備を進めるすみれ
(芳根京子)たち。

一方、仕事の失敗で悩んでいた紀夫(永山絢斗)
は、義父・五十八(生瀬勝久)に思いがけない言葉をかけられ…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん(62)「やるべきこと」
2016年12月13日(火)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)たちは、縫製や接客を手伝ってくれ
た仲間たちにも大急へ支店を出すことを伝える。
継続的に働けることを喜ぶ女性たち。

キャバレー勤めの高西悦子(滝裕可里)は、それを聞いて
キャバレーを辞める決心をします。

悦子には販売の才能があるようですから、その方がやりがい
があるのでしょう。

 

時計屋の時子( 畦田ひとみ)も未亡人になってしまったので、
父親に頼るだけでなく、少しでも自立できるのはうれしいでしょう。

②一方、紀夫(永山絢斗)は、説明会での失態を恥じ、
仮病を使って仕事を休み続けていた。

夫としてはなんとも情けないですね。本人が一番情けないと思って
いると思います。

戦争でつらい体験をしたのですからもっと強くなるのかと思いまし
たが、そうとは限らないようですね。

はたから見て仮病に思えても、本人にはつらいこともあるようです。

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③そんな中、すみれの父・五十八(生瀬勝久)から祖母の
トク子(中村玉緒)が具合悪いとの知らせが届き、すみれ
たちは近江を訪ねることに。

祖母のトク子はもう何歳なんでしょう。そうとうのお年だと思
われますから、具合が悪いとなると先が心配です。

孫達に会わせたいし、自分も子供たちの様子を知りたいので五十八
は、皆を呼び寄せるのだと思います。

④そこで五十八が紀夫に思いがけない言葉をかける。

五十八は潔(高良健吾)夫婦から坂東営業部についての報告を逐次
聞いているでしょうから、最近の紀夫の動向もある程度知っていた
のでしょう。

元気のない紀夫に「男には変わらなければならない時がある。
変わらなければ成功はできない」と語ります。

この言葉に紀夫は奮起するようですが、大丈夫でしょうか。
変るなら会社を変るという手段もあるのですよ。

◆朝ドラべっぴんさん62話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,中村玉緒,永山絢斗,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也,三倉茉奈,中島広稀 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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