朝ドラべっぴんさん63話12月14日(水)あらすじ解説 喜代の入院

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」11週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)たちが支店の開業準備を
進める中。

ある日、女中の喜代が腰痛を悪化させ、
入院してしまいます。

仕事に家事、育児も全て自分が一人でやると決めたすみれは…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん11週(63)「やるべきこと」
2016年12月14日(水)放送分のあらすじ解説

①キアリス大急支店の開業に向け、今まで以上に打ち合わ
せや商品づくりに追われるすみれ(芳根京子)。

商店街のキアリス店に加えて、大急百貨店に支店を出すのですから
それはそれは大変でしょうね。

前回は10日間だけの期間限定でしたから、急場しのぎでなんとか
なったかもしれませんが、これからは期限がないのですから、人手
もかかるでしょうし。

②しばらく仕事を休んでいた紀夫(永山絢斗)は、再び苦
手な司会業にも挑戦し、懸命に自分を変えようとしていた。

近江の五十八が「男は変わらなければならない時期がある」
と背中を押したので、頑張る気になったようですが、はたして
続くのでしょうか。

大急百貨店での打ち合わせに行った折、ドレスメーカー教室
で無理に司会をしている紀夫を垣間見て、すみれは心配になり
ます。

同様に潔(高良健吾)やゆり(蓮佛美沙子)も心配するのでは
ないでしょうか。

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③そんなある日、長年、家事や育児を手伝っていた喜代
(宮田圭子)が腰痛を悪化させ、入院してしまう。

こんな大変な時に限って、こういう試練が待っているのですよね。

店が忙しくて、家事と育児はすべて喜代に頼っていたのですから
本当に困ったことになりました。

④紀夫に負担をかけないように、すみれは仕事に加え、
家事や育児も全て自分がこなしていくことを決意する。

なんぼなんでもそれは無理でしょう。
そんなことをしたら、今度はすみれが倒れてしまいますよ。

実際にそういうことになりそうです。

やむなく、しばらくすみれが仕事を辞めるか休むことになるでしょう。

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喜代役の宮田圭子、若い時ですね

◆朝ドラべっぴんさん63話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,いしのようこ,中島広稀,滝裕可里 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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