朝ドラべっぴんさん64話12月15日(木)あらすじ解説 すみれの朝帰り

flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」11週

キアリスの支店開業前日の夜

売り場のレイアウトを直すことに夢中になって
しまったすみれ(芳根京子)は百貨店に閉じ込められてしまいます。

紀夫(永山絢斗)が帰宅すると、部屋は暗く誰も
いないのです。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説べっぴんさん(64)「やるべきこと」
2016年12月15日(木)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)たちは、大急支店の開業前日を迎え、
売り場の最終確認を行っていた。

いよいよ支店の開業です。前回の経験があるので、あまり
緊張はしていないでしょうが、やはりどきどきすることで
しょうね。

期待と不安が入り混じった複雑な気持ちだと思われます。

②仲間たちは売り場を見て満足するが、すみれだけは納得
できず、一人残って売り場のレイアウトをやり直すことに。

売り場のレイアウトはすみれの役目なんですね。

仲間がやったのが気に入らないのでなおすことになったの
ではは喧嘩になってしまいますから。

売り場のレイアウトで、第一印象が随分ちがって、売上に
影響するようです。

Sponsored Link

③その夜、夫の紀夫(永山絢斗)が家に帰ると、部屋は暗
く誰もいない。

すみれは売り場のレイアウトに夢中になりすぎて、大急百貨店
が閉店してしまったことに気づかなかったのです。

それで百貨店に閉じ込められてしまい、やむなく百貨店で一夜
を明かすことになったというわけです。

④心配した紀夫は、慌てて商店街の本店や友人たちの家へ
探しにいくが、すみれの姿はみつからない。紀夫は一睡も
せずにすみれを待ち続けるが…

史実のモデルであるファミリアが大阪阪急百貨店に直営店を開設
したのが1951(昭和26)年の4月です。

その頃百貨店に電話はあったと思われますが、一般家庭にはまだ
充分行き渡っていないようでしたから、

今と違って連絡のしようがなかったのでしょう。

紀夫だけでなく、喜代(宮田圭子)が入院中のため、さくらを
預かった君枝(土村芳)やその姑の琴子(いしの ようこ)も
さぞ心配していたと思います。

紀夫は君枝の家には行かなかったのでしょうか。

一睡もせず心配していた紀夫は、翌日朝帰りしたすみれの頬を
なぐってしまいます。

これは仕方ないかもね。紀夫は不器用な人なんです。

「どんなに心配していたか、一睡もしないで待っていたんだよ」
と言って、すみれとさくらを抱きしめれば、すみれも大感激で
自分が悪かったと謝るでしょうに。

この頃、紀夫も仕事のことでイライラしていましたから、わかる
んですけどね。

◆朝ドラべっぴんさん64話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,いしのようこ,中島広稀,滝裕可里 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

朝ドラべっぴんさん>>あらすじ解説一覧

朝ドラべっぴんさん>>関連記事一覧

★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回63話へ***次回65話へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ