朝ドラべっぴんさん66話12月17日(土)あらすじ解説 すみれの宣言

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」11週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

夫の紀夫(永山絢斗)との関係がギクシャクした
ままのすみれ(芳根京子)はある決意をします。

仲間の明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)、
君枝(土村芳)の前ですみれは突然…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん11週(66)「やるべきこと」
2016年12月17日(土)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)と夫の紀夫(永山絢斗)の関係は
ギクシャクしたまま。

朝帰りしたすみれの頬を、わけも聞かずなぐった紀夫に、すみれは
自分が悪いとは思いつつも、素直にはなれないでしょう。

紀夫も仕事のストレスをかかえて、イライラする日々を過ごして
いますから、落ち着いて話し合うこともできないのです。

②さらに、娘のさくらが通う保育所のシスターからは、
「子供のことをもっとしっかり見てあげてください」
と話をされる。

そうでした。さくらの靴が小さくなっていたのに気付かず、シスター
に指摘されて初めて気づいたのでした。

よほど大変な毎日なんでしょうね。毎日、保育所に送り迎えして
いれば、いくらなんでも、足が大きくなって靴のサイズが合わなく
なれば、歩き方などで気づくと思うのですが。

③仕事で忙しい毎日を送るあまり、夫のことも娘のことも
ちゃんと見られていない自分に気がついたすみれ。

やはり女性は大変ですね。普通のサラリーマンならいざ知らず、
経営者となれば、24時間勤務のようなものでしょうから。

子育て期間中は、実家の両親か夫の両親、またはベビーシッター
かヘルパーさんなどの手が必要だと思います。

すみれの場合は、入院中の女中頭の佐藤喜代(宮田圭子)が
退院してカムバックすれば大丈夫だと思うのですが。

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④後日、キアリスの仲間の明美(谷村美月)、良子
(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、すみれから
思いもよらない言葉を聞き…

とうとうすみれは、大好きな仕事を辞める決心をします。

仲間たちはさぞびっくりすることでしょうね。
言い出しっぺが辞めるのですから。

でももう他の連中だけでもやっていけるまでに成長しましたから
なんとかなるとすみれは思ったのでしょう。

どれぐらいの期間、休むことになるのでしょう。
すみれが復帰する時は必ず来るに決まっていますからね。

◆朝ドラべっぴんさん66話の主な出演者など

出演:芳根京子,高良健吾,菅野美穂,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也,三倉茉奈,いしのようこ,滝裕可里,中島広稀 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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