大河ドラマ真田丸あらすじネタバレ50話「最終回」12月18日(日)放送

豊臣と徳川の最後の決戦「天王寺の戦い」sanada_yukimura.png真田幸村
が始まります。

幸村(堺雅人)は大坂城を出て、野戦に持ち込む
のですが、ことごとく作戦が予定通りに行きません。

幸村は、家康(内野聖陽)ただ一人に狙いを定め
突撃することになり・・・。

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◆真田丸あらすじ解説(50)「最終回」天王寺の戦い

①豊臣と徳川の決戦が始まった。大坂城を出て、
野戦に持ち込む幸村(堺雅人)だったが、形勢
は圧倒的に不利。

大阪夏の陣、前回49話までの概要は

慶長20(1615)年5月6日、豊臣軍は徳川軍への内通者のせいで、
徳川家康に裏をかかれ、徳川軍の迎撃に失敗します。

道明寺周辺で後藤又兵衛(哀川翔)らを失い、八尾、若江方面で
木村重成(白石隼也)を失ってしまうという大打撃を受けました。

軍を立て直すため、幸村が殿(しんがり)を引き受けて全軍
大坂城に撤退したところまでです。

慶長20(1615)年5月7日早朝。

後藤又兵衛や木村重成を失い、形勢は圧倒的に不利なものの、
秀頼(中川大志)を中心に幸村たちが、この日の総力戦を前にして
軍議を開きます。

真田勢と毛利勢が天王寺の茶臼山(現在:大阪市天王寺区茶臼山町)
に陣取って敵をひきつけ、陣容が整い次第秀頼が出馬して、豊臣の
馬印・千成瓢箪が掲げられるのを合図に一斉に徳川軍に攻撃を仕掛
けるという段取りを決めました。

②死を覚悟する茶々(竹内結子)に、幸村は
「望みを捨てなかった者にのみ、道は開ける」と諭す。

軍議の後、茶々の部屋を訪れて、出陣の挨拶をした幸村は、万が一
家康を打ち損じたときは、千姫を和睦の使者として秀忠のもとに遣
わして、残されたものたちを救って欲しいと頼みます。

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③やがて勝永(岡本健一)らの活躍により戦況
は一転、豊臣方は徳川軍を次々と撃破する。

幸村たちが天王寺の茶臼山で陣容を整え、秀頼を待ちますが、秀頼
は一向に現れません。

そのうちに、徳川方の松平忠直隊が豊臣側の毛利勝永隊に鉄砲を打
ち掛けそれに応じて毛利軍が撃ち返したので、一斉攻撃の合図を
待たずに戦闘が開始されてしまいます。

毛利軍は破竹の勢いで、本多隊、真田信吉隊など徳川軍を次々に撃ち
破り、家康の本陣に向かいます。

④だが秀頼(中川大志)のもとに、幸村が寝返った
という噂が広がる…。

後藤又兵衛の時と同じ手段ですね。徳川軍はまたしても、幸村が裏切
ったといううわさを豊臣軍に流したのです。

大坂城では、今すぐ戦場に討って出ようとしていた秀頼を、幸村の
裏切りを信じた大蔵卿が必死になって止めるのです。

秀頼が戦場に出ることはありませんでした。

⑤幸村は、家康(内野聖陽)ただ一人に狙いを定め、
一騎で突き進んでいく!

後藤又兵衛と同じく、幸村は寝返りの疑いを晴らすため討って出る
しかありません。

息子の大助(浦上晟周)に大坂城に戻って秀頼に出馬を頼むように
命じると、いよいよ家康の本陣を目掛けて出陣します。

「目指すは家康の首、ただひとつ!」

幸村は松平忠直の陣営を突破して、徳川家康の本陣に3度突撃します。
家康が自害を口にするほどの窮地に落とし入れたのです。

しかし、徳川家康の旗が倒れたのを見て驚いた藤堂高虎・井伊直孝が
あわてて家康の援軍に向かい、幸村を攻めたため、幸村は家康の首を
あきらめて茶臼山へ撤退します。

豊臣軍は奮戦しますが、茶臼山を攻め立てられ、多勢に無勢、多くの
武将が討ち死にしてしまいます。

力尽きた幸村が茶臼山を降りて、茶臼山の北にある安居天神で休んで
いるところを、松平忠直の鉄砲頭・西尾宗次に見つかってしまいます。

赤備えですから、見つかりやすいですよね。

戦う気力も体力もなくなった幸村は、「手柄にいたせ」と首を差し
出し西尾宗次に討ち取られたということです。

享年49歳でした。

真田左衛門佐幸村。
義を貫き通し、徳川家康を追い詰めた勇敢な幸村の名は、日の本一
の武将として、これからも永く語り伝えられていくことでしょう。

真田丸最終回でした。

大阪歴史古地図を見ながら真田丸の舞台を訪ねてみたいと思います。

◆真田丸50話「最終回」の主な出演者など

出演:堺雅人,大泉洋,長澤まさみ,松岡茉優,藤本隆宏,藤井隆,岡本健一,中川大志,中原丈雄,小林隆,星野源,竹内結子,遠藤憲一,鈴木京香,近藤正臣,内野聖陽, 語り:有働由美子 原作・脚本:三谷幸喜 音楽:服部隆之

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★段落①~⑤のあらすじはYahooテレビ番組
http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/
からの引用、参考書籍はNHK真田丸等です。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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