朝ドラべっぴんさん67話12月19日(月)あらすじ解説 仕事の引き継ぎ

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」12週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)はキアリスを辞めると決意する
と次々と仕事の引き継ぎを進めていきます。

最後の仕事としてベビー相談室で出た悩みやその
解決法をまとめた手帖を作ろうと提案しますが・・・。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん12週(67)「やさしい贈りもの」
2016年12月19日(月)放送分のあらすじ解説

①キアリスを辞めると決めたすみれ(芳根京子)は、着々
と仕事の引き継ぎを進めていく。

夫と子供のために家庭の主婦におさまることを決めると、すみれ
は、さっさと仕事の引き継ぎを進めます。

さすが経営者だっただけのことはありますね。

しかし、史実でファミリアを設立したモデルの坂野惇子(ばんの


あつこ)にはそのようなことはなかったようです。

②引き止めたい気持ちはあるものの明るく送り出そうと決
める明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)ら仲間たち。

すみれがいなくてもなんとかできるまでに成長したからでしょうね。
最初に聞いたときはかなりのショックだったようですが。

自分たちの生きがいになる働く場を作ってくれたすみれに感謝の
気持ちもあるでしょう。明るく送り出そうと誰もが思うことです。

また子供の手が離れたらカムバックすることを期待したのかもし
れません。

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③すみれは、キアリスでの最後の仕事としてベビー相談室
で書き留めてきたお母さんたちの悩みやその解決法を手帖
にまとめたいと提案する。

これはお母さんたちが喜ぶでしょうね。今週の題名である
「やさしい贈りもの」とはこの手帖のことでしょう。

本当にやさしい送り物になりそうですね。

④しかし夫たちは貴重な知識をむやみに広げない方がよい
と言って反対し…

一般的には、確かに貴重な知識を教えてしまってはもったいない
と思うでしょうが、キアリスでは、その知識を共有することに
よって、より良いコミュニケーションがとれて、製品の売れ行き
にも貢献するような気がします。

いくら手帖にまとめても、育児の悩みは個々によって違いますから
お母さんの悩みは尽きません。ベビー相談室に来るお母さんは
絶えることはないでしょう。

史実でも似たような冊子がプレゼントされていますから、すみれも
男たちを説得して手帖を出版するに違いありません。

◆朝ドラべっぴんさん67話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也ほか 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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