朝ドラべっぴんさん68話12月20日(火)あらすじ解説 執筆活動開始

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」12週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

キアリスを辞めて家事や子育てに専念するすみれ
(芳根京子)。

一方、キアリスでは君枝(土村芳)が大急百貨店
からクリスマス商戦に向けて目玉商品のアイデアを求められ…

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◆連続テレビ小説べっぴんさん12週(68)「やさしい贈りもの」
2016年12月20日(火)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は、キアリスを辞めて家事や子育て
に専念していた。

忙しかった日常から、静かな日々が帰ってきて、しばらくは休息
の時間を楽しむことができるようですね。

これは人生のご褒美の時間かもしれません。
しかし、やはりキアリスはすみれの助けを必要とするようです。

②その頃、キアリスでは君枝(土村芳)が百貨店での打ち
合わせに出るようになっていたが、クリスマス商戦に向け
て目玉商品を用意するように言われ頭をかかえるのだった。

君枝は好きな仕事をしているうちにすっかり健康になったようです。

デザインを考えたりする役目ですから、百貨店の打ち合わせには
もってこいの人材ですね。

それでも目玉商品を考えたりするのはすみれにはかなわないので
しょう。やっぱりすみれに相談することになりそうです。

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③明美(谷村美月)もベビー相談室の内容を文章にまとめる
作業を任されていたが、文章の表現が固すぎると指摘され
て悩み、すみれに相談にいくのだった。

おやおや明美もすみれに相談です。

文章を書くのは自宅でも家事や育児の合間にできますから、すみれ
は原稿を書くことを引き受けます。

仕事を辞めたものの、すみれはやはりキアリスにかかわる仕事を
続けることになるのですね。

このベビー相談室の内容は史実では「ファミリアガイド」として
1952年から発行され、無料で配られています。

その後、大きく見やすくなり、商品の解説も掲載されるようになり
啓蒙活動を重視したファミリアの姿勢は業界でも高く評価される
ようになったのです。

ドラマでは「キアリスガイド」という名前になるのでしょうか。
(写真はファミリア公式サイトより)

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こちらの育児書もいいですよ。

◆朝ドラべっぴんさん68話の主な出演者など

出演 芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也ほか 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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