朝ドラべっぴんさん71話12月23日(金)あらすじ解説 潔と紀夫の決意

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夢の中で亡くなった父・正蔵(名倉潤)と話をした
潔(高良健吾)は、ゆりを理解しようと考えます。

一方、紀夫(永山絢斗)はすみれ(芳根京子)との
将来を考えて、ある重大な決意をするのです。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん(71)「やさしい贈りもの」
2016年12月23日(金)放送分のあらすじ解説

①近江の実家に泊まっていた潔(高良健吾)。

家出した妻のゆり(蓮佛美沙子)を迎えに近江の実家に
来て泊まった潔です。

どう説得してゆりを連れて帰ろうかと、考えあぐねて
いて夢を見たのでしょう。

②夜中にふと目を覚まして縁側に出ると、そこにいたのは
亡くなった父・正蔵(名倉潤)だった。
久しぶりに親子水入らずで会話をする二人。

どんな話をするのでしょうね。多分、現在潔が妻のことで
悩んでいることを相談するのだと思います。

自分の考えを押し付けずに、妻の考えも聞いてよく話し合い
理解するように諭すのです。

ちゃんと話し合えば、お互いの気持ちは伝わるはずです。

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③夢から覚めた潔は、妻のゆり(蓮佛美沙子)と再び向き合う。

父の教えにしたがって、潔はゆりの思いに耳を傾け、ゆりの気持ち
を理解するようになるのでしょう。

ようやく仲直りして神戸に帰る潔とゆり。
子供の誕生が楽しみですね。

④一方、すみれ(芳根京子)との将来を考えていた紀夫
(永山絢斗)は、ある重大な決意を伝えるため、すみれ
の父・五十八(生瀬勝久)を訪ねるのだった。

史実と同様、紀夫は坂東営業部をやめて、すみれが復帰
するキアリスの経理を担当する決意を、五十八に伝える
ために、近江へ会いに行きます。

五十八は紀夫をすみれの婿に迎えたときから、紀夫を自分
の跡継ぎと決めていましたから、がっかりするでしょうね。

でも坂東営業部には潔という実質の後継者がいるし、娘の
ゆりも一緒に働いているのですから、潔とゆりに任せるの
が筋だと思います。

すみれがキアリスに復帰して、紀夫がキアリスの経理を担当
し、キアリスはいよいよ会社組織になります。

社長は誰になるのでしょう。史実では、ファミリアの最初の
功労者である靴屋さんでしたので、ドラマでも靴屋の麻田茂男
(市村正親)になると思われます。

さあ、キアリス株式会社のスタートですね。

◆朝ドラべっぴんさん71話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,松下優也ほか 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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