朝ドラべっぴんさん73話12月26日(月)あらすじ解説キアリス株式会社

flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bcNHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」13週

紀夫(永山絢斗)は、正式にキアリスに入ると
キアリスで毎日朝礼を実施することやお互いを
名字で呼び合うことを勝手に決めてキアリスを
変えようとします。

そんな紀夫にすみれ(芳根京子)たちは反発し、
いつものようにしようと・・・。

スポンサーリンク

◆連続テレビ小説べっぴんさん13週(73)「いつものように」
2016年12月26日(月)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)たちは、大急の社長・大島(伊武雅刀)
からの提案を受け、将来を見据えてキアリスを株式会社に
することを決める。

女中の佐藤喜代(宮田圭子)が退院して、さくらの世話をすること
ができるようになります。

そこで、すみれがキアリスに復帰し、紀夫が正式にキアリスに入り
経理担当に就任したのをきっかけにキアリスを法人化してキアリス
株式会社にすることにします。

Sponsored Link

②融資の話をするため銀行員が店を訪れるが、
すみれたちは女学生 のような振る舞いが抜けず、
夫たちは心配を募らせる。

そこがキアリスの特徴であり、良い所なのではないでしょうか。
もともと女学校のクラブの続きのようなものなのです。

どこにでもあるような会社組織にしてしまっては、良いアイデア
も出てこないような気がします。

③そこで、経理として正式にキアリスに入った紀夫
(永山 絢斗)は、毎日朝礼を実施することやお互い
を名字で呼び 合うことを独断で決め、キアリスの
雰囲気を変えようと意気込む。

それでは、まるで今までと違ってしまって、それこそキアリス
ではなくなってしまうでしょう。

すみれたちが反発するのは目に見えています。
紀夫氏は、どうも女性の気持ちが分からない人ですねえ。

キアリス株式会社が軌道に乗るまでには、まだまだ困難が
ありそうです。そこが楽しみでもあります。

◆朝ドラべっぴんさん73話の主な出演者など

出演:芳根京子,谷村美月,菅野美穂,百田夏菜子,土村芳,市村正親,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子,伊武雅刀
語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

朝ドラキャストべっぴんさん>>登場人物・史実のモデル・演者一覧 

朝ドラべっぴんさん>>あらすじ解説一覧

朝ドラべっぴんさん>>関連記事一覧

★段落①~③のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

<<前回72話へ***次回74話へ>>

◆あなたにオススメ

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ