大河ドラマおんな城主直虎あらすじネタバレ!物語の概略

柴咲コウさん主演の2017年 大河ドラマ「おんな城主 直虎」がjob_japan_amasan-png%e5%b0%bc%e3%81%95%e3%82%93
1月8日(日)からいよいよ始まります。

あまり知られていない歴史上の人物ですね。

おんな城主・井伊直虎(いい・なおとら)は、江戸幕府の幕末の大老
井伊直弼(いい・なおすけ)の先祖です。

井伊直弼は日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化に貢献
しましたが、国内の反対勢力を安政の大獄で粛清したため、桜田門外
の変で暗殺されてしまったことで有名です。

歴史の教科書で習いましたね。

井伊直虎がいなかったら、徳川幕府を支えた名門としての井伊家は
その後存在しなかっただろうと言われています。

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◆「おんな城主直虎」あらすじの概略

戦国時代から安土桃山時代にかけて、遠江(とおとうみ/静岡県西部)
井伊家の当主となった姫(おとわ)が、井伊直虎(いいなおとら)という
勇ましい男の名で家督を継いだ「おんな城主」の物語です。

戦国時代に、戦のたびに当主を殺され、ひとり取り残された一人娘の
姫(おとわ)である直虎が、男として城主となり、知恵と勇気を持って
乱世に立ち向かいます。

駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3 つの大国が井伊家の領地
をねらう中、どうやって幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、
その後の発展の礎を築いたというのでしょう。

とても興味があり、楽しみな物語です。

直虎の原動力となったのは、幼いころに約束を交わしたいいなずけへ
の一途な愛ということです。

しかし、井伊直虎は男性であり、井伊直盛の娘である次郎法師とは
別人という説もあり、詳しいことは分かっていないので、この一途
な愛というのは、フィクションだと思います。

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◆主人公井伊直虎とは

遠江(静岡県)の井伊家当主・井伊直盛には男子がいなかったため、
直虎は、幼いときから分家の嫡男・亀之丞と婚約し、次の当主の妻
となるはずでした。

ところが、井伊家は、今川義元の支配下にあり、亀之丞の父は今川
方に謀反を疑われて殺害されてしまいます。

当時9歳だった亀之丞も命を狙われて信州へ逃げ、消息が途絶えて
しまったのです。

その後おとわ(直虎)に別の縁談が持ち上がりますが、それを断る
ために自ら出家し、住職は両親を納得させるため、「次郎法師」と
男の名をつけたとのこと。

10年後、亀之丞が生きて帰ってきましたが、出家した身にはもは
や結婚はできません。

※亀之丞は信州で正妻を迎えたとウィキペディアに書かれています。

亀之丞は井伊家を継ぐために直親(なおちか)と名を変え別の娘と
結婚するようですが、それもフィクションでしょうか。

そして父・直盛が、今川義元と共に、桶狭間の戦いで討死し、後を
継いだ直親は今川に暗殺され、家中次々と戦死してしまったのです。

こうして井伊家の男は直親の嫡男2歳の虎松をのぞいて皆絶えてし
まいました。

井伊家を誰が継ぐのか。住職は次郎法師を男として還俗させる、
という驚くべき案を出したのです。

こうして次郎法師は自ら「直虎」と名乗り、虎松の後見人として
城主になるのです。

「強い井伊を」という直親との誓いを背負い生きることになる直虎
です。
(ソース:NHKオンラインニュース
柴咲コウさん主演!2017年 大河ドラマ「おんな城主 直虎」2015.08.25) 

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