朝ドラべっぴんさん76話1月4日(水)あらすじ解説 新年のけんか騒ぎ

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NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」14週

坂東家の面々は、近江の坂東家に集合して
一緒にお正月を過ごすことになります。

しかし、父・五十八(生瀬勝久)と叔父の
長太郎(本田博太郎)がけんかを始め、

家族中がけんかや対立のうずに巻き込まれて
しまいます。

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん14週(76)「新春、想(おも)いあらたに」
2017年1月4日(水)放送分のあらすじ解説

①紀夫(永山絢斗)や娘のさくらと一緒に近江の坂東家で
お正月を過ごすすみれ(芳根京子)。

新年を迎えて、坂東家の実家に皆が集合します。
実家では接待が大変でしょうね。

戦時中はゆり(蓮佛美沙子)もすみれ(芳根京子)も意地悪を
されて、実家を飛び出したこともあったのに、最近は仲良く
しているのが不思議でした。

その当たりがドラマでは語られていなかったですね。
なんらかのストレスは溜まってきているような気がします。

②おめでたい元旦になるはずが、そこには重々しい空気が。

潔(高良健吾)とゆりに子供もできて、キアリスも坂東営業部
も景気が良く、その上皆が元気にお正月を迎えられたのです
から、おめでたい元旦なはずです。

なにもかもがうまくいくようになったからこそ、今までのストレス
が爆発するのでしょう。

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③すみれの父・五十八(生瀬勝久)と義兄・潔(高良健吾)
は、会社の経営方針で意見が合わず討論に。

詳しいことはわかりませんが、年寄りと若い人とでは、意見が
合わないのは、当たり前じゃないでしょうか。

昔の良い点は残し、時代と共に変わらなければならない点は変えて
いかないと会社の発展はないのではないかと思いますが、どこでも
それが難しいようです。

④また五十八の兄・長太郎(本田博太郎)とその息子・肇
(松木賢三)も商売のやり方で対立した状態が続いていた。
さらには、ささいなことからすみれとさくらの関係まで…

おやおや、大変なことになりますね。
潔と五十八、五十八と長太郎、長太郎と肇、すみれとさくら

4組の対立やけんかが始まります。
こんなことめったにあるものではありません。

何が原因なんでしょうね。どうなることやら。

◆朝ドラべっぴんさん76話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子, 中村玉緒,永山絢斗,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童, 宮田圭子,三倉茉奈 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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