朝ドラべっぴんさん77話1月5日(木)あらすじ解説 トク子倒れる

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すみれ(芳根京子)は近江の実家で正月を
過ごしています。

父の五十八(生瀬勝久)と叔父の長太郎
(本田博太郎)が朝から口げんかを始めます。

そんな二人をトク子(中村玉緒)は叱るのですが…

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◆連続テレビ小説 べっぴんさん14週(77)「新春、想(おも)いあらたに」2017年1月5日(木)放送分のあらすじ解説

①すみれ(芳根京子)は重い空気が漂う近江の
実家で過ごしていた。

家族中がけんかをしているのでは、たいへんですね。
それは重い空気になることでしょう。

そもそも、五十八と長太郎は、かなり以前から仲が悪かったのです。
実家の商売が傾いたときに、五十八が自分のお客さんを実家に
ゆずって、実家を助けたことがありました。

それ以来、長男の長太郎は、五十八に頭が上がらなくなりました。
さらに、知らず知らずに五十八も、それを恩に着せるような
態度をとっていたのでしょう。

②父の五十八(生瀬勝久)と叔父の長太郎(本田博太郎)
は朝から酒を飲み、口喧嘩(げんか)を始める。

五十八も、自分のお客を全部ゆずって実家を助けて、自分は別に
独立して商売を始めたのですから、今実家にいる自分をもっと大事
にしてくれても良いのではないかと思っているのでしょう。

表向きはなんとかうまくやっているような2人でしたが、2人の間
には、長い間に積もり積もった不満があるのでしょう。

それが、戦争も終わり、世の中も家族の生活も落ち着いてきて
ほっとした時点で、お酒の力もあって爆発したのではないかと
思われます。

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③そんな二人の母・トク子(中村玉緒)は声を荒げて
二人を叱るが、無理がたたって倒れてしまう。

トク子ももうかなりの年齢でしょう。以前から時々体調が悪い
時がありましたから、お正月に大勢が押しかけましたから、
気づかれだけでも大変です。

おまけに自分の息子たちがけんかをしては、精神的な疲れだけ
でも心臓に悪いです。

④床にふせったトク子だったが、夢の中で亡くなった夫
からお告げがあったと五十八と長太郎を枕元に呼ぶ。
トク子のいいつけで押し入れから掛け軸を探し出した二人だが…

長太郎と五十八の父親が残した掛け軸には、何が書かれているので
しょう。

それで2人が仲直りすることになると良いのですが。

※五十八と長太郎が押入れから探しだした掛け軸に書かれてあった父の
書は、おどけたような太字で、「飲んで食って、歌え」でした。

いっぺんに緊張が解けるような面白い言葉ですね。何か教訓めいた言葉
かと思ったのに、拍子抜けして笑い出した2人はけんかする気も失せました。

面白いお父さんだったようです。
このお父さんが、飲んで食って、歌ってばかりいたから、坂東家が傾いた
のかも知れないですよ。

◆朝ドラべっぴんさん77話の主な出演者など

出演:芳根京子,生瀬勝久,菅野美穂,高良健吾,蓮佛美沙子,市村正親,中村玉緒,永山絢斗,本田博太郎,山村紅葉,曽我廼家文童,宮田圭子,三倉茉奈 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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