朝ドラべっぴんさん78話1月6日(金)あらすじ解説 明美の英語

NHK連続テレビ小説2016年度後期「べっぴんさん」14週flower_clover-png%e5%9b%9b%e8%91%89%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc

すみれ(芳根京子)たちは、ベビーベッド等を仕入
れるために、米国のメーカーと英語で取り引きをし
なければならなくなります。

以前、外国人相手にベビーナースとして英語を使っ
ていた明美(谷村美月)を頼るのですが・・・。

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◆連続テレビ小説べっぴんさん14週(78)「新春、想(おも)い
あらたに」2017年1月6日(金)放送分のあらすじ解説

①新年早々からキアリスを子供用品の総合店にする
ための準備を進めていくすみれ(芳根京子)たち。

最初に子供用食器が爆発的に売れて、幸先の良い体験をしました
から、新年早々子供用品の総合店にする夢で希望にあふれた新年
を迎えることでしょう。

しかしその頃、ベビーや子供用品は日本ではまだあまり生産され
ていませんでした。

戦争でその日の生活だけで精いっぱいの日々を暮らしていました
から、子供のためだけの物など作る余裕はなかったのです。

②ベビーベッドなどを仕入れるため、アメリカのメーカーと英語で取り引きができる担当者が必要になり、すみれは大学で英語熱心に学んでいた姉のゆり(蓮佛美沙子)に相談する。

そのため、ベビーや子供用品の良い品は、米国から輸入しなければ
なりません。

それには当然メーカーと英語で交渉しなければならないことになり
ますね。

そこですみれは、姉のゆりが英語が得意だったことを思い出し、
ゆりに相談するのです。

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③しかし、子供が生まれたばかりのゆりは「子育て
に専念したい」と話を断り、

ゆりはやはり仕事よりも家庭が大事と思うようになったのですね。

しかし潔(高良健吾)は、すみれの夫の紀夫(永山絢斗)とは反対
に、ゆりが働くのは当然と思っていたので、ゆりが反発して、先日
は家出までしました。

その結果、潔もゆりの思いを受け入れて、家まで新築してくれて
ゆりは専業主婦になりました。

ゆりとすみれが全く正反対なのは面白いですね。
史実でも、そうだったようで、お姉さんは援助役だったそうです。

④困ったすみれたちは、外国人相手に英語で話をしていた
明美(谷村美月)を頼るが…

そうでした。明美は戦後すぐに日本在住の外国人を相手にベビー
ナースとして活躍していたのですから、英語ができるのです。

でも、ベビーナースとして使用する英語とビジネスで使う英語は
かなり違うのではないでしょうか。

そこのところが気になります。

◆朝ドラべっぴんさん78話の主な出演者など

出演:芳根京子,蓮佛美沙子,菅野美穂,谷村美月,百田夏菜子,土村芳,市村正親,永山絢斗,田中要次,平岡祐太,宮田圭子 語り:菅野美穂 原作・脚本:渡辺千穂

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★段落①~④のあらすじと出演者はYahooテレビガイド
(http://tv.yahoo.co.jp/listings/realtime/)からの引用。
参考書籍はNHKドラマガイド「べっぴんさん」等。
あらすじ解説を最後までお読みいただきありがとうございました。

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