NHK大河ドラマ真田丸あらすじ解説!第9話「駆引」3月6日

信繁(堺雅人)は、第8話で旧武田家臣の春日信達(前川泰之)sanada_yukimura.png真田幸村
を調略して、暗殺させる結果になってしまいました。

そのため、手段を選ばない父・昌幸(草刈正雄)への
反感が消えません。 

しかし、梅(黒木華)が昌幸の本当の意図を洞察した一言が
きっかけとなり、信繁は「命を損なわない戦」の策を練ることになります。

信繁の策とは・・・

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◆NHK大河ドラマ 真田丸 第9話「駆引」昌幸徳川と国衆との駆け引きに奔走する

2016年3月6日(日)放送分のあらすじ解説

①北条・上杉の双方を信濃から撤退させることに成功した昌幸(草刈正雄)は、自らが大名となるべきか、あるいは国衆たちによる独立国家を作るべきか、大きな決断を迫られていた。

昌幸は最初、家臣の出浦昌相(でうらまさすけ)(寺島進)に、信濃国衆をまとめ寄り合い国家を作る案を打ち明け、何かと幸村に反目する室賀正武(むろがまさたけ)(西村雅彦)との橋渡しを頼みます。

②いずれにしても、反目する室賀正武(西村雅彦)の協力が不可欠であった。

いずれにしてもというのは、自らが大名になるにしても、国衆による独立国家を作るにしても昌幸をライバル視して常に昌幸を出し抜こうとばかりする室賀はやっかいな存在なのです。

今回は国衆の独立国家に賛成するのですが、徳川家康が北条との戦で、真田に協力を依頼してきたためまたまた昌幸の気が変わってしまいます。

徳川家康は、北条氏が上杉景勝と戦うと考え、北条のすきを狙って甲府の新府城にいました。

新府城跡は現在の〒407-0262 山梨県韮崎市中田町中條 電話:0551-22-1111 にあった城です。

ところが徳川家康の考えと異なり、北条が上杉との戦を避けて南下したため、徳川家康の軍に出会ってしまったのです。

数の上で勝る北条軍が徳川軍を包囲してしまったため、家康が真田に協力を求めます。

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③一方、信繁(堺雅人)は、手段を選ばない父への割り切れない思いが消えない。

信繁はまだ父を許せないでいるようです。優しい人だったのですね。
卑怯なことはしたくない人なのでしょう。

しかも自分が調略した人をだまして死なせる結果になったので、
やりきれないのだと思われます。

その思いを梅(黒木華)にぐちぐちと語ります。
いつも梅は信繁の愚痴の良い聞き役のようです。

そして、信繁を立ち直らせる一言を言います。賢い女性ですね。

 

④梅(黒木華)の一言をきっかけに、信繁は誰にも思いもよらない「命を損なわない戦」のための策を練る。

この策略とは、昌幸が徳川家康につき、真田と信濃国衆が徳川のために北条に挙兵した時のことです。

北条軍は、武田が滅びて空城になっていた内山城にいたのですが、その内山城へ兵糧や武具を運ぶ北条の隊列を必ず通る手前の小諸で襲い、兵糧を断つことを信繁は提案するのです。

それによって信繁はみごと命を損なわない戦をします。
信繁の働きにより、徳川軍は数で勝る北条軍より優位にたつことになります。

内山城は現在の長野県佐久市内山にあった城です。
内山峡という風光明媚な地にあり、コスモス街道沿いの絶壁が城跡です。 
コスモス街道はよく行きましたが、まだ絶壁には登ったことはありません。

現在は園城寺から遊歩道が設置され公園になっているそうです。
次回は近くまで行ってみるつもり。

さて、家康が優位にたったことにより、あせった北条は、家康と和睦を結ぶ
ことになってしまいます。
真田はどうなるのでしょうか。

★段落①~④のあらすじはYahooテレビ番組からの引用です。 放送が終わると1週間でリンクが切れますのでリンク非表示をご了承くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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